新学部構想 ―人を支える学び―

NEW DEPARTMENT

01

学問領域をさらに強化
-健康スポーツ学部の開設※-
2020年4月

「健康」に関する本学の特色や学びを軸として、疾病予防や健康増進に力を発揮できる人材の育成を目的とし、「健康スポーツ学部」を開設します。

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02

既存の分野をさらに充実
-健康科学部へ改組※-
2020年4月

「健康」に関する学びを軸にした、幅広い学問領域を活かし、本学の様々な教育・研究(本学の特色)を地域やあらゆる組織とつなぐ、実践的な取り組みを推進できる教育体系を整備し、既存の学部を健康科学部へ改組します。

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03

社会のニーズに応える
-改組と入学定員増※-
2020年4月

人材の養成に対する社会的ニーズ、受験生の進学ニーズ、大学を取り巻く環境の変化等に対応するため、組織を再編し、入学定員を増やします。

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※設置構想中。記載内容は予定であり、変更になる場合があります。

健康スポーツ学部の開設(設置構想中)

本学部では、健康に対する幅広い知識と高い意識を持ち、自分はもとより周囲の健康を守り育む活動を主体的に行うことができる人材、地域や企業などあらゆる「場」において、スポーツや運動指導を行い、健康寿命の延伸、健康格差の縮小に貢献できる人材を育成します。

また、競技種目別の運動能力育成・向上、体力向上のための体育という枠組みに加え、生涯スポーツ、地域スポーツ、ユニバーサルスポーツ領域等、拡大した「運動・スポーツ」に関する学びを通じ、高齢者、障がい者、幼児はもとより、地域の多世代市民すべてを対象とする健康スポーツ科学の教育・研究を目指します。

※記載内容は予定であり、変更になる場合があります。

健康科学部へ改組(設置構想中)

病気やケガの治療にとどまらず、既存の分野をさらに充実させ、健康増進を形成する基本要素となる、「身体活動(動く・働く)、交流、休養、栄養・食生活」等の生活の支援、健康の維持に関する生活習慣および社会環境の改善について、幅広く学びます。

「心理学部 心理学科」、「医療経営学部 医療経営学科」、「医療福祉学部 医療福祉学科」、「医療栄養学部 医療栄養学科」を「健康科学部」として集約し、本学の特色である「専門職連携教育」、「健康」に関する学びを軸とし、各学科の学問領域を横断的に学べる教育体系を整備します。従来の学び(専門知識)に、学問領域を「+α」することにより、仕事の幅・活躍の場が拡大することで、それぞれの専門的な領域の進路だけでなく、地域や一般企業等において、健康増進・組織活性化に貢献できる人材を育成します。

※記載内容は予定であり、変更になる場合があります。

その他の改組と入学定員増(設置構想中)

人材の養成に対する社会的ニーズや受験生の進学ニーズならびに大学を取り巻く環境の変化等に対応するため、組織を再編し、入学定員を増やします。

医療技術学科 救急救命学専攻を救急救命学科へ改組、リハビリテーション支援学科 義肢装具学専攻をリハビリテーション学科へ再編します。
また、医療技術学科 臨床検査学専攻、救急救命学科(現:救急救命学専攻)、リハビリテーション学科 理学療法学専攻ならびに心理学科の入学定員を増やします。

※設置構想中であり、学部名など変更する可能性があります。

学部学科構成(2020年4月)

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