みんなの大学

universal campus

01

地域とともに学ぶ -教育改革-

Educational reform

社会に求められる専門職業人を育成するために、地域社会から国際社会まで多様な価値観に触れる教育体制を整えていきます。本学が世代を超えた学びの拠点となり、地域とともに成長していけるキャンパスを実現していきます。

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02

人を支える学び -組織改革-

Department reorganization

教育改革と連動した、組織体制の構築および、健康寿命の延伸に貢献できる人材の輩出、人を支える学びを可能とする、組織改革を行います。

03

地域とともに学ぶ -市民大学-

Citizen university

地域・市民向け講座のさらなる充実、卒業生・社会人の学び直し教育など、開学20周年を迎える2018年度に市民大学「広国みんなの大学(仮称)」を開学し、地域に開かれた学びの場を提供します。

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地域とともに学ぶ -教育改革-

地域がキャンパス

医療人にふさわしいコミュニケーション力や人間性を培うため、様々な出会いや地域とのふれあいを体験するなど、学生の成長を促す機会を設けます。

地域連携活動やボランティア活動をこれまで以上に推進し、行政、病院、企業、地域、高校等と協働し、地域課題の解決や地域住民の健康増進に向けて取組むことで、地域の実情に応じた専門職の役割を実践的に学びます。

また、卒業生、保護者、地域住民の方など様々な人々にも、学生とともに学べる機会(卒後教育、社会人教育など)を提供していきます。

連携教育の充実

本学では、健康・医療・福祉の現場におけるチーム医療やチームケアの中心を担う人材を育成するため、専門職連携教育(IPE:Interprofessional Education)を行っています。

高度化・専門化が進む健康・医療・福祉の現場では、サービスの利用者(患者さん)を中心にとらえた「チーム医療」が欠かせないものとなっています。

この「チーム医療」では、共通の目標(より良いケア)を目指す「協働」が必要不可欠となっているため、「チーム医療」の即戦力となれる人材が求められています。さらに、地域包括ケアシステムの進展などにより、ますます重要性が高まっています。

これからの時代に求められる専門職業人を育成するため、「専門職連携教育」を柱に、地域の方や社会とも連携した教育の充実を図ります。

地域の健康を守り、健康を担う知の拠点

本学は、地域の健康を担う知の拠点として、健康に関する地域サービスや産業に貢献するため、東広島キャンパスに「しあわせ健康センター」を設置し、地域住民への健康教育や健康相談などを行います。

自治体等と協同して地域住民の健康寿命や健康格差に影響を与える因子の調査、健康を増進する取り組みや環境整備を実施します。

健康寿命を尺度とするしあわせな町づくりへ向けて尽力します。
※文部科学省「平成29年度私立大学研究ブランディング事業」申請中

しあわせ健康センター

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