
ホーム > 産官学連携・地域連携 > 公開講座「咲楽塾」
広島国際大学では、本年度も教育及び研究の成果を広く社会に公開し、地域社会の貢献という使命から、学ぶ楽しさを大きく咲かす公開講座"咲楽塾"を開講いたします。みなさまのご参加を心よりお待ちしています。
| 日時 | 場所 | 定員 | 料金 | 対象者 |
|---|---|---|---|---|
| 2009年11月14日(土) 14:00〜16:00 |
東広島キャンパス | 100名 | 無料 | 一般、学生、医療従事者 |
「医用画像システムの現在」 〜フィルムからフィルムレスへ〜
大倉 保彦(広島国際大学 保健医療学部 准教授)
祐延 良治(大阪大学医学部附属病院)
藤井 友広(呉共済病院)
現在、医療の現場ではフィルムを使わない医用画像の運用が主流となりつつある。その現状と発生する問題・改 善策・運用事例について、医療現場の実情を元にわかりやすく解説します。
| 日時 | 場所 | 定員 | 料金 | 対象者 |
|---|---|---|---|---|
| 2009年12月3日(木) 13:00〜14:30 |
東広島キャンパス | 120名 | 無料 | 一般、学生 |
「腎機能評価のピットフォール」
堀尾 勝(大阪大学大学院 医学系研究科教授)
血液透析時には患者病態と透析の効果をみるため、透析前後に患者の血液検査を行い、このデータを分析する。検査の誤りやすいところやデータ解析の間違いを例に挙げ詳細に講義します。
| 日時 | 場所 | 定員 | 料金 | 対象者 |
|---|---|---|---|---|
| 2009年12月19日(土) 15:00〜18:00 |
広島キャンパス | 120名 | 無料 | 一般、学生、医療従事者 |
「転倒予防・介護予防を目指して!!」
植松 光俊(星城大学大学院 健康支援学研究科 研究科長教授)
介護・転倒予防において、安全、継続的かつ効果的な指導が鍵です。そのためには適確に評価し、機能向上を図 ることが重要です。今回は"植松式歩行・運動機能向上トレーニング"を自宅や施設等で簡単に実践可能なツールとして、アイシン精機と共同開発した歩行解析アドバイスシステム「歩ビゲーター」についてご紹介します。
| 日時 | 場所 | 定員 | 料金 | 対象者 |
|---|---|---|---|---|
| 2010年2月27日(土) 15:00〜18:00 |
広島キャンパス | 120名 | 無料 | 一般、学生、医療従事者 |
「痛みへの対−最新のマイオチューニングアプローチ−」
中野 昭二 (アメニティライフ研究所 所長 福岡医健専門学校副校長 日本MTA研究会教育顧問)
臨床現場では痛みやしびれ、筋力低下などがリハビリの阻害因子なり障害の回復を遅らせている。筋の調整を 目的としたMyotuning approach(MTA)はこれらの因子に有効でなお且つ即効性があり、この数年全国学会や、各地の学会で臨床効果が報告されている。今回は技術ならびに効果を紹介したいと思います。
| 日時 | 場所 | 定員 | 料金 | 対象者 |
|---|---|---|---|---|
| 2009年12月12日(土) 14:00〜17:30 |
広島キャンパス | 150名 | 無料 | 医療従事者、学生、一般 |
「かかりつけ医機能と地域連携について」 〜病院運営の工夫と今後の課題〜
松村 理司(洛和会音羽病院 院長)
佐藤 譲((財)日本心臓血圧研究振興会付属 榊原記念病院 監理部 副部長)
柴山 純一(旭川医科大学 准教授・同大学病院 経営企画部 副部長)
日本の多様な病院運営形態を考慮して、経営主体・病床規模・診療科構成・地域の異なる3病院の病院運営の工夫と今後の課題・展望について講演を行います。
(1)「救急を断らない病院」
(2)「循環器専門の地域医療支援病院の特徴」
(3)「特定機能病院」
| 日時 | 場所 | 定員 | 料金 | 対象者 |
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| 2009年11月7日(土) 13:30〜15:30 | 呉キャンパス | 200名 | 無料 | 一般、学生 |
「美しく年輪を重ねるためのスキンケアの秘訣」 〜皮膚・毛髪生理から学ぶ新知識〜
矢田 幸博(花王(株)ヒューマンヘルスケア 研究センター 上席主任研究員)
皮膚・毛髪生理について学び、自分自身にあった具体的なケアの最新知識を得ることで、年を重ねながら、健康や生活のハリ、気分転換など、日常生活の質の向上も計れる方法を紹介します。
| 日時 | 場所 | 定員 | 料金 | 対象者 |
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2009年10月17日(土) 14:00〜16:30 |
広島キャンパス | 200名 | 無料 | 教育関係者、一般、学生 |
「今どきの子どものコミュニケーションについて−『ズッコケ三人組』の場合」
那須 正幹(日本児童文学者協会会長)
人間的コミュニケーションの喪失であると言われる現代において、子供たちが他者への人間的な優しさや思いやりを回復し、親子の間でも、血の通ったコミュニケーションができるようにするにはどのような方法があるか、児童文学者の那須正幹氏が、著作の『ズッコケ三人組』を通し、受講者に分かりやすく語りかけます。
| 日時 | 場所 | 定員 | 料金 | 対象者 |
|---|---|---|---|---|
| 2009年11月14日(土) 14:00〜16:30 |
広島キャンパス | 200名 | 無料 | 企業関係者、キャリア教育関係者、学生、一般 |
「広島地域におけるサービス業の現状と将来的方向−道州制の観点から」
櫟本 功(広島地方総合研究センター 理事長)
本講演において、中四国の地域経済研究の日本の第一人者である櫟本功氏が長年蓄積した詳細なデータを駆使して、第3次産業の中でも特に狭義のサービス業と卸売小売業で占めている広島地域の現状を分析し、広島地域のサービス業はどうあるべきかを、初心者にも分かりやすく解説します。
| 日時 | 場所 | 定員 | 料金 | 対象者 |
|---|---|---|---|---|
| 2010年2月11日(木) 14:00〜16:30 |
広島キャンパス | 100名 | 無料 | 教育関係者、学生、一般 |
「ドラマワークショップを用いた表現力育成の方法」
高山 昇(広島国際大学 非常勤講師)
コミュニケーション教育が急がれる教育現場。しかし、教員のすべてが子どもたちにその能力を養成する技法を身に付けているとは言えないのが現状です。そこで、本講演では、ドラマ教育の手法を使った言語・非言語の様々な表現を育成・活用するエクササイズを通して、コミュニケーションについての理解を深めていきます。
| 日時 | 場所 | 定員 | 料金 | 対象者 |
|---|---|---|---|---|
| 2009年10月23日(金) 18:10〜19:30 |
呉キャンパス | 30名 | 無料 | 一般 |
「バッハの音楽とその時代背景」〜講演と演奏のコラボ〜
甲田 純生(広島国際大学 工学部 准教授)
園田 幸治(広島国際大学 工学部 准教授)
18世紀初頭のヨーロッパという時代背景が、バッハの音楽にどのような影響を与えたのか、そしてそれがヨーロッパの音楽史においてどのような意味をもつのか。それらを概観したうえでコンサート形式での演奏を交えながら、バッハの音楽の聞きどころをお話し、バッハの音楽を楽しんでいただきます。
| 日時 | 場所 | 定員 | 料金 | 対象者 |
|---|---|---|---|---|
| 2009年10月28日(水) 16:20〜17:50 |
呉キャンパス | 100名 | 無料 | 一般、学生 |
「セラミックガスタービンの開発研究を振り返って」
石澤 健喜 (品川白煉瓦(株)元常務取締役)
昭和56年から12年の歳月と125億円の開発費を投じて実施した大型プロジェクト「セラミックガスタービンの開発研究」について平易に解説します。また、ガラス、セメント、陶磁器、碍子、耐火物などの従来のセラミックスとの違いや最新のファインセラミックスについても紹介します。
| 日時 | 場所 | 定員 | 料金 | 対象者 |
|---|---|---|---|---|
| 2009年11月7日(土) 14:00〜16:00 | 呉キャンパス | 150名 | 無料 | 一般、学生 |
「算木の歴史と計算法」
田村 誠(大阪産業大学 教養部 准教授)
算木とは古代中国で生まれた計算用具で、算籌とも呼ばれました。古くは『老子』にその名が見られ、『孫子算経』には使用法の簡単な説明があります。日本でも江戸期に、高次方程式の解法など、和算の発展に大いに貢献しました。本講座では、算木の歴史を概観し、算木電卓を用いて加減乗除や開平法について解説します。
| 日時 | 場所 | 定員 | 料金 | 対象者 |
|---|---|---|---|---|
| 2010年2月13日(土) 14:00〜16:00 |
呉キャンパス | 150名 | 無料 | 一般、学生 |
「放物線を巡る微分積分入門」
西来路 文朗(広島国際大学 工学部 准教授)
放物線のつくる図形の面積を3通りの方法で求めます。取り尽くし法、区分求積法、そして、積分法。これらの手法の解説を通じ、図形の求積法の歴史に触れます。身近な放物線を舞台とする微分積分の入門です。
| 日時 | 場所 | 定員 | 料金 | 対象者 |
|---|---|---|---|---|
| 2009年10月31日(土) 13:30〜15:00 |
呉キャンパス | 150名 | 無料 | 一般、学生 |
「新型インフルエンザウイルスの謎」
坂口 剛正(広島大学大学院医歯薬学 総合研究科ウイルス学 教授)
今年の春から始まった新型インフルエンザウイルスの流行は世界中に広がりました。新型ウイルスとはどういうものか、また、その性質(伝染性・抗原性・増殖能・病原性など)は従来のウイルスとはどう違うのか。このウイルスへの対策(感染予防策・薬剤・ワクチンなど)を含めて最新の知見をお話しします。
| 日時 | 場所 | 定員 | 料金 | 対象者 |
|---|---|---|---|---|
| 2009年10月10日(土) 14:30〜15:30 |
呉キャンパス | 300名 | 無料 | 一般、学生 |
「笑いは世界の共通語」〜英語落語の挑戦〜
桂 かい枝
世界12カ国66都市で行った300回を越える海外講演の裏話、国際交流の素晴らしさ、英語コミュニケーションの秘訣など、英語落語をまじえ面白おかしく語っていただきます。
| 日時 | 場所 | 定員 | 料金 | 対象者 |
|---|---|---|---|---|
| 2009年10月10日(土) 14:00〜16:30 |
広島キャンパス | 150名 | 無料 | 一般、臨床心理士、臨床心理関係大学院生、病院、教育関係者等 |
亀口 憲治(東京大学 特任教授)
家族療法が日本に紹介されて30年ほど経過し、主要な理論や技法の翻訳作業はほぼ達成され、現在は「国産化」の段階にあります。亀口憲治によって創案された「家族イメージ法(FIT)」と「超軽量粘土法」を用いた援助法の理論と実践を紹介します。「悩める家族の空気を一変させる」独特の手法にご期待ください。
最終更新日:2009年10月6日