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産官学連携・地域連携

2017年度 前期公開講座

 地域における知の発信拠点として、大学における教育・研究成果に加えて、大学ならではの知のネットワークを通して厳選した、地域に役立つ情報を広く提供するために以下のとおり、公開講座「咲楽塾」を開講します。

2017年度前期公開講座「咲楽塾」

        近日掲載予定です。

ひろしまカレッジ「大学で開講する公開講座」 

 発達障害、非行、いじめ、不登校など近年の子どもたちの抱える問題は多様です。そのため、学校と家庭は勿論、地域の諸機関が連携して子ども達を支えることが必要になっています。
 本講座では教育・医療・矯正・福祉など様々な場に携わってきた心理学の専門家たちが、中高生への心理的支援と地域連携についてお話しします。中高生の教育に関わる皆さんに向けたコースです。

「大学で開講する公開講座・広島キャンパス」(〒730-0016 広島県広島市中区幟町1-5)

講座名テーマ日時場所対象者

『こころの時代』を生きる

―中高生のこころと対応―

子どもの不安とうつ、問題行動

~学校・家庭はどのようにかかわっているか~

2017年5月21日(日)
15:00~16:30

広島キャンパス

4階

400教室

中高生の教育・支援に携わる方、および保護者の方

発達障害の難しさ

~どう捉え、どう関わるか~

2017年6月18日(日)
15:00~16:30

子どものいじめ

2017年7月23日(日)
15:00~16:30

非行の理解と対応

2017年8月20日(日)

15:00~16:30

                       (シリーズ:全4回)※全4回のシリーズ講座となります(原則全回出席)。

                                   ※全回出席された方には、修了証を交付します。

 

子どもの不安とうつ、問題行動 ~学校・家庭はどのようにかかわっているか~

日時場所定員料金対象者

2017年5月21日(日)
15:00~16:30

広島キャンパス
4階400教室

50名 無料

中高生の教育・支援に携わる方、および保護者の方


講演者
岩田 昇
(広島国際大学 心理学部 教授)
内容
 子どもの健全な成育のためには学校と家庭の連携が必要だといわれています。では、うつ・不安、多動・問題行動などの子どもの内在化・外在化問題の発現や増悪、あるいは軽減に、どんな学校・家庭環境が関係しているのでしょうか?実態調査のデータも紹介しながら考えます。

発達障害の難しさ ~どう捉え、どう関わるか~

日時場所定員料金対象者

2017年6月18日(日)
15:00~16:30

広島キャンパス
4階400教室

50名 無料

中高生の教育・支援に携わる方、および保護者の方


講演者
伊藤 啓介
(広島国際大学 心理学部 准教授)
内容
 発達障害は、その障害の難しさだけではなく、障害を理解してもらうことがなかなかできず、誤った捉え方や対応をされてきています。そのため二次障害を引き起こす子どもたちも少なくありません。まず周囲が障害や関わり方を理解することが重要です。そのための講義です。

子どものいじめ

日時場所定員料金対象者

2017年7月23日(日)
15:00~16:30

広島キャンパス
4階400教室

50名 無料

中高生の教育・支援に携わる方、および保護者の方


講演者
向笠 章子
(広島国際大学 実践臨床心理学専攻 教授)
内容
 些細なきっかけからいじめの対象になっていった時に、孤立することが恐ろしく、我慢をして集団にいることのつらさは、不登校へと繋がる危険性をはらみます。今回は、いじめへの現状と、大人としての対応の方法をお話しします。

非行の理解と対応

日時場所定員料金対象者

2017年8月20日(日)
15:00~16:30

広島キャンパス
4階400教室

50名 無料

中高生の教育・支援に携わる方、および保護者の方


講演者
毛利 真弓
(広島国際大学 心理臨床センター 助教)
内容
 非行行動を選択する背景には何があるのか。特に思春期に問題が深刻化する性問題行動と薬物依存について、理解と回復支援の方法例についてお話しします。

お問い合わせ・申込先

地域連携センター
TEL: 0823-69-6034