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大学院・専攻科

情報通信学専攻

情報通信学専攻の特徴

情報通信・機械システム・ロボティクスは、政治、経済、産業、文化、教育、医療、福祉、環境保全、生活、レジャーなど、人間社会のあらゆる分野においてなくてはならない重要な技術となっている。 本専攻では、このような社会的ニーズに応えるべく、情報・機械関連の基幹技術、すなわち、

  • 1. 情報処理分野のコンピュータ技術、ソフトウェア技術
  • 2. 情報伝送分野の通信技術とマイクロエレクトロニクス技術
  • 3. 機械システム分野の機構・駆動技術と熱・制御技術
  • 4. ロボット分野の計測・センサ技術と認識・知能化技術

の技術融合の視点に立って、どの分野にも適用できる幅広い専門性と実務を有する高度情報通信技術の専門家を育成する。

情報通信学専攻/教育・研究の特色

教育課程は、

  • ● 専門基礎知識・技術の修得
  • ● 先端技術にチャレンジできる基盤の構築
  • ● 研究的な思考に基づく創造力の函養
  • ● 情報通信や機械システム・ロボットに関する実務技能の習得
  • を基本的な考え方として編成されている
情報通信学専攻の風景
基礎科目 情報通信分野、機械システム・ロボット分野の先端技術を理解するために必要となる専門基礎知識を修得する。
専修科目 実用化されている最新技術や研究過程にある次世代技術を理解できる高度な専門知識を修得する。
応用科目 最新の技術テーマに関して自主的に調査し、教育・学生相互の討論を通じて発表能力を涵養するとともに、学外の専門家による講義により、情報通信分野,機械システム・ロボット分野における世界および日本の状況を把握する。
特別研究 研究を通して、テーマの発見・設定法、研究手法、解折手法、研究論文のまとめ方、発表技術や討論能力を修得する。
情報通信学専攻の履修モデル
修了後の進路

本専攻では、ハードウェア・ソフトウェアとメカトロニクス・ロボティクスの両面に明るい、バランスが取れ、実務性を兼ね備えた高度情報通信技術専門職者、高度機械システム・ロボット技術専門職者の育成を目指しており、当該分野における社会的ニーズから次のような進路が見込まれます。

  • ● 情報産業、通信産業、電子産業、ソフトウェア開発、自動車・輸送機械製造、家電・産業機械関連、医療機器製造、精密機械製造などの技術指向分野
  • ● 情報通信サービス関連、金融、証券、運輸、物販、物流などのITユーザー企業

最終更新日:2012年5月22日