専門職連携教育(IPE)

「専門職連携教育(IPE)」

健康・医療・福祉に求められる社会的役割が大きくなっている今、各専門職が連携して患者さんを支える「チーム医療」や「チームケア」を担う人材が求めれています。様々な医療系の学びがある本学では、専門職連携教育(IPE)に力を入れ、よりよい医療のための「連携力」を身につけることができます。

IPEとは?

Inter-Professional Educationの略で「専門職連携教育」を指します。
他の専門分野との連携により、「チーム医療」をより有効に、効率よく行うための教育です。
本学では、健康・医療・福祉分野の強みを活かし、学内での綿密な連携により、実践的な専門職連携教育を行っています。

チーム医療って何だろう?
専門職の連携と協力が患者さんを支えていく。

高度化、専門性が増してきた健康・医療・福祉の現場では、質の高い医療を提供するために、医師によるトップダウンだけでなく、各専門職が意見を出し合いながら連携する「チーム医療」が欠かせないものになっています。患者さんを中心とした各専門職の連携が現場で強く求められています。

なぜチーム医療を学ぶの?

患者さんに対して、質の高い医療を提供する「チーム医療」。その実現のためには、それぞれの専門分野の知識だけでなく、他専門職との連携の経験も必要です。在学中から他専門職について深く知り、連携の経験を持つことが重視されています。

専門職連携教育(IPE)の
カリキュラム

  • STEP 1チームに必要なコミュニケーションを身につける
  • STEP 2チームでの課題発見・解決スキルを身につける
  • STEP 3チームにおける様々な専門職を理解し、協働的に学ぶ
  • STEP 4チームでの医療・福祉サービスを実践的に学ぶ
健康・医療・福祉分野で
相互に連携できるプロフェッショナルの輩出

STEP3 実施風景

STEP3 実施風景

STEP4 実施風景

STEP4 実施風景

ページのトップへ戻る