2018年12月26日

医療経営学部「OB・OG、外部有識者招聘就職ガイダンス」を開催しました

広島キャンパスにおいて、2018年12月20日(木)に医療経営学部の学生を対象とした「OB・OG、外部有識者招聘ガイダンス」を開催しました。

 

このガイダンスでは、

医療法人せいざん 青山病院 事務部 濱岡 正実 氏(2014年度卒)

地方独立行政法人 広島市立病院機構 本部事務局 松井 隆志 氏(2014年度卒)

をお招きしました。

 

濱岡氏からは、回復期・慢性期・在宅医療、介護サービスを視野に入れた包括的な医療を担う病院での業務内容や、学生時代の経験が現在の仕事にどう活かされているか、松井氏からは、現在、担当しておられる業務や、学生時代の就職活動の経験など具体的なお話を伺った後、質疑応答を行いました。

  

講演中の濱岡氏                           講演中の松井氏

 

聴講した学生達からは、

「お二人とも大学時代に自分がやりたいことを実行し、自分の強みを見つけていた点が印象的でした。大学時代に多くの人と話し、様々な経験をすることが役に立つと伺ったので、今後は自分から動き行動していきたいです。」

「印象に残っていることは、質疑応答で『病院経営で大切なこと』を聞かれた際に、お二人とも人間関係が大事だと言われていたことです。病院で働く職員全員が方向性を理解・共有し、同じ方向を向いて進むことが大切であると思いました。」

「お二人とも、診療情報管理士の資格を持っておられるからこそ頼りにされ任される仕事があることや、分かることがあると知り、私も資格の取得に向けて頑張ろうと思いました。」

講演中の様子

 

など多くの意見がありました。

将来、自分自身が目指す進路を実現するために、今後の学生生活をどの様に過ごすべきかを考える貴重な機会となりました。

 

キャリアセンター