2018年12月27日

「大学間スクラブル大会」、記念すべき10回目を開催

12月22日に広島キャンパスで、モニカ・シルモイ教授(医療経営学科)が他大学のサークルなどと協力して「大学間スクラブル大会」を開催しました。

スクラブルとは、クロスワードの形式でアルファベットを繋げて英単語を作り、得点を競うゲームで、楽しく英語に親しめると注目を集めています。

アルファベットを繋げて英単語を作る参加者

15×15のマス目にクロスワードのように英字を並べていく

記念すべき10回目を迎えた本大会は、2010年にシルモイ教授を中心とした有志で、10人ほどの規模からスタートしました。それから回を重ねるごとに参加者が増え、最近では40人ほどの規模に。2017年4月には、スクラブルなど知育ゲームの普及を目指すNPO法人知育ゲーム協会(JASPA)協力の下、広島キャンパスに香港の代表チームを招き、日本初のスクラブル国際大会を開催するまでになりました。

記念大会には、本学のほか他大学の学生、スクラブルを愛好する教員や高校生など過去最高の60人が参加しました。参加者は5人1組でゲーム盤を囲んで、アルファベットが書かれたコマの入った袋からランダムに選んだ7つのコマでどういった英単語を作ろうかと思案しながら、ゲームを楽しんでいました。会場には軽食や飲み物も準備し、時おりそれらをつまみながら英語で談笑するなど、和やかな雰囲気の中、幕を閉じました。

世界で親しまれているボードゲーム

シルモイ教授は、
「海外には、カリキュラムにスクラブルを取り入れている国もあります。日本でも、ゲームを通じて楽しく英語を学べる機会が増えれば」
とスクラブルの活用に期待を込めます。

広報室