2019年01月07日

災害支援のためのボランテイア活動が始動しました!


2018年7月の西日本豪雨により呉市は甚大なる被害を受けました。呉市にあ

る大学として、地域のために何かできないかと考え天応地区の仮設住宅で生

活をされている方を対象にボランティア活動を行うこととし、学生有志と教員が

12月27日に仮設住宅を訪問し、住民の方や社会福祉協議会の方からお話を

伺い、今後の取り組みについて検討しました。

住民の方が不安に思っていることや、人と人との繋がりがあって元気になって

いるということをお伺いし、何かできることがあるのではないかと感じたところで

す。

「若いパワーをもらえることがなにより嬉しい。ぜひ来ていただきたい」とのエ

ールをいただき、学生自身も勇気をもらえました。さらに、談話室でお話をし

ている際に、偶然呉市長が来訪され、市長からも『呉市にある大学としてぜひ、

広島国際大学の学生も地域のために頑張って欲しい』と仰っていただきました。

学生ボランティアとしてどのようなことが出来るのか、どのようにすることが

良いのか、大きな目標として『災害関連死の予防』を目指し、そのためには、ま

ず人と人が繋がって紡いでいくことが大切ではないかと考え、一緒に活動したり

交流していく予定です。