2019年02月04日

広国市民大学 こども未来コース「プログラミング体験」を実施

2019年1月26日(土)、東広島キャンパスにおいて、こども未来コースの体験講座として「プログラミング体験」を実施しました。

今回はIT活用コースの講師でもある心理科学部の糸川助教が講師を務め、宮﨑准教授に講座全体のサポートをいただきました。また、教材については、主に電子楽器の製造を行う株式会社コルグ(東京都稲城市)様から電源やモーターを回すための色毎に異なるプログラム言語が入ったマグネット式のパーツを繋げ、ロボットを走らせる「little Bits」をお借りしました。さらに、本体験では本学感性情報学科卒業生の堀田 勝一さんにもご協力・サポートいただき実施しました。

本体験は、パソコンを使ってのプログラミング体験ではなく、プログラミングの知識が無くてもパーツを繋ぎ合わせることで電子回路を学ぶことができるため、小学生でも理解でき、親子で一緒に穴がたくさん空いているロボットの土台にパーツを組み込んでいました。

最後に組み上がったロボットを操作するため、タブレット端末にアプリをインストールし、親子で床に置かれたロボットが障害物を避けながら進む操縦をしました。

参加した子ども達からは、「パーツの繋ぎ方を工夫すれば、色々な動きができる仕組みがわかった。」「自分でロボットを組み立て、思い通りに操作までできて楽しかった。」など、プログラミング体験を楽しんだ声が多数聞かれました。

広国市民大学では、次年度からこども未来コースに「応用編」を追加し、コース内容と親子体験の更なる充実を図っていきます。

 

 

広国市民大学 事務局