常翔学園 広島国際大学

チャレンジプロジェクト
『広島国際大学骨髄ドナーバンク登録推進』プロジェクト

多くの人に骨髄ドナーバンクに対する正しい知識を身に付けてもらい、登録者数の増加と登録機会の提供を目指します。

2017年の記事一覧

学生団体「しずく」がメーデーに骨髄ドナーバンク登録を呼び掛け

骨髄ドナーバンク登録推進団体「しずく」は、
診療放射線学科の学生を中心に発足しました。
2011年から学内外での登録会で説明員として活動するほか、
講演会の開催などを通じて啓発に取り組んでいます。

 

4月29日、「第88回広島県中央メーデー」(広島市中央公園)で
骨髄ドナーバンク登録会が行われ、
公益財団法人ひろしまドナーバンクからの依頼を受けて、
「しずく」メンバーがスタッフとして初の説明・啓発活動を実施しました。

 

参加したのは3年生6人と2年生5人の計11人。
登録会で説明員として活動するほか、
プラカードやメッセージボードを持って
献血や骨髄ドナーバンク登録を呼び掛けました。
ベテランの3年生だけでなく、
2年生も3年生のフォローを受けながら丁寧に説明を行いました。

 

自作のメッセージで献血を呼び掛ける学生

自作のメッセージで献血を呼び掛ける学生

登録希望者一人ひとり丁寧に説明

登録希望者一人ひとり丁寧に説明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開始直後から登録希望者が絶えず、
普段の登録会では1日かけて数人のところ、
この日は34人の登録がありました。
「若年層のドナー登録が特に必要とされる中、
同世代だからこそできることがあるはず。
学内外を問わず活動の幅を広げていきたいです」
と、代表の八幡晴人さん(診療放射線学科3年)は力を込めます。

 

人の絶えることがなかった登録会

人の絶えることがなかった登録会

啓発活動を行う八幡さん

啓発活動を行う八幡さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「しずく」はこうした活動のほか、
月に1回、広島市内の献血ルームでの活動を継続して実施しています。

 

広報室

△Pagetop