常翔学園 広島国際大学

チャレンジプロジェクト
『瀬戸内イキイキ』プロジェクト

瀬戸内の島々で高齢者が活き活きと暮らし続けるため、地域の活性化を目的に、看護学部の学生が健康に関する知識を提供します。前年度の大崎上島からエリアを拡大しています。

看護学科の学生が地域活性化を目指す取り組み「大崎上島イキイキプロジェクト」がスタート!!

瀬戸内海に浮かぶ大崎上島で、看護学科の学生が中心となり、
地域活性化を目指したプロジェクトがスタートしています。
(このプロジェクトは、「広島国際大学チャレンジプロジェクト」(※)に採択されています。)

 

中心メンバーは看護学科4年生の、
・金子実沙紀さん
・大西玉姫さん
・峠本美穂さん
・松村実季さん
・青木佑里香さん
総勢5名です。

 

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↑ (左から)青木さん、松村さん、金子さん、大西さん、峠本さん。
左上は、顧問として親身に相談に乗る白木先生。

 

看護学科では、カリキュラムに豊富な学外実習があり、
学生のうちから病院や施設などの現場に出て、
看護や医療の実際を学びます。

 

彼女たちは、ある病院で学外実習をさせていただきました。
そこで、大崎上島に住むご高齢者と出会い、
離島の医療の限界について考えるようになりました。
その方とたくさんのお話をする中で、
離島で知恵や工夫を活かしながらイキイキと暮らしている
元気の源はなんなのだろう、といったことに興味を抱きました。
その思いから、学生5人によるこのプロジェクトが立ち上がりました。

 

5人でスタートしたこのプロジェクトですが、
今では学科・学年の垣根を越えた52名が参加しています。
高齢者の日常生活を知ることができる貴重な機会であるとともに、
他学科・他学年と交流できる数少ない場でもあります。

 

10月4日(土)には初めて島を訪問し、
血圧測定や転倒予防などの健康指導、食事を通して交流を深めました。
今後も複数回にわたって、高齢者の方々の生きがい支援や地域活性化を目指します。

 

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島に住むご高齢者との交流を通じて、生活背景を踏まえた看護や医療に活かしたい、
そして、楽しくやり切ったねと言えるプロジェクトにしたいと話してくれたメンバー。
プロジェクトを終えた彼女たちの、さらなる成長が楽しみです。

 

※「広島国際大学チャレンジプロジェクト」とは・・・
学生が主体となって、地域と連携しながら社会貢献を目指す取り組みを支援することで、学生の成長をバックアップする制度。短期間型のイベント実施型プロジェクトと、中・長期型の地域課題解決型プロジェクトを募集し、1企画あたり50万円を上限とした奨励金を支給する制度。

 

入試センター 広報係

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