常翔学園 広島国際大学

チャレンジプロジェクト
『しましまサロン2016』プロジェクト

医療福祉学部の学生が、愛媛県今治市関前地区の島民との協働によるサロン活動を通して、地域活性化を目指します。

取り戻そう!!!報告会

私たちしましまコック隊は、2013年2月23日(土)にしましまクッキング・プロジェクトの報告会をしました。
報告会はこれまで昼食会に参加していただいた婦人会、からたち会、
私たち大学生が企画者となって話し合いを重ねて決めました。
報告会の目的は、
①昼食会で食材の提供などに関わった団体にお礼をすること、
②しましまコック隊の昼食会での活動を島内に広めること、
③一人暮らし高齢者の方々を呼んで他者との交流を行うことです。
目的に沿うよう、みかん学級、JA女性部、ともしび会、民生児童委員、85歳以上の一人暮らし高齢者を招待しました。

 

料理は、これまでのしましまクッキング・プロジェクト全3回昼食会の料理から5品を厳選しました。
メニューは、鯛飯、いぎす豆腐、ひじき入りサラダ、地魚のおすいもの、みかん大福です。
企画者と小学生がともに調理を行い、招待者をおもてなししました。

 

 

 

招待者にしましまクッキングプロジェクトを広めるために、
私たちはしましまクッキング・プロジェクトの活動をパワーポイントを用い紹介しました。
これまで取り組み、昼食会の様子などを発表しました。
また、事前に作成したパンフレットを招待者の皆さまに配布しました。
パンフレットには報告会で出した料理のレシピ、
またその料理について婦人会、からたち会、小学生の感想、調理時の注意点、改善点を入れ込み、オリジナルレシピです。

 

最後にリフレクティングという技法を用いて、
本学の医療福祉学部医療福祉学科所属の矢原隆行教授による司会のもとに活動全体のまとめを行いました。
企画者の婦人会、からたち会、私たち大学生の3つのグループを作り行いました。
まず私たちが活動を振り返った感想を話し合いました。
その私たちの話し合いを婦人会、からたち会が聞き、
その内容に対して婦人会、からたち会がそれぞれ組織間で順番に話し合いを行いました。

 

報告会を行ってみて、昼食会では直接的には関わっていなかったみかん学級や一人暮らし高齢者と関わり、
招待者の皆さまがおいしそうに食べる姿や他者との交流をしている姿を見たことで、
報告会の目的を達成できたのではと感じました。
報告会に参加、協力してくださった皆さまありがとうございました。

 

 

 

医療・福祉科学研究科医療福祉学専攻2年 田坂恵梨
医療福祉学部医療福祉学科4年 羽藤大貴、廿日出翔太、山口恭平、藤本静香

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