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お知らせ

広島国際大学-救急救命学専攻2013年4月開設記念講演会-『「命を守る」ということ~救急救命のいま・そして未来~』を開催します。

2012年9月21日 掲載

 

広島国際大学は2013年4月、救急救命学専攻を開設いたします。このたび開設を記念して、講演会を開催いたします。

 

地下鉄サリン事件等の一連のテロ行為、そして東日本大震災をはじめとした続出する自然災害などにより、危機管理への関心と重要性はますます高まっています。それぞれの現場で活動中の専門家に危機管理の現状と今後の展望を語っていただき、テロ・災害時の対応と備えに対する理解を深めませんか?

 

詳細は以下のとおりですので、ご興味がある方はぜひご参加ください。

 

【開催日時】

2012年10月13日(土)13:00~15:00(開場12:30)

 

【会場】
広島国際大学 東広島キャンパス 講堂(広島県東広島市黒瀬学園台555-36)

 

【応募方法】

代表者の氏名・連絡先・参加人数を明記の上、ハガキ、FAXまたはメールにてご応募ください。申し込み受付後、自動的に受け付け完了となります。

《応募先》広島国際大学「救急救命学専攻開設記念講演会」係

ハガキ:〒739-2695 広島県東広島市黒瀬学園台555-36

FAX:0823-70-4513

Eメール:shomu@ofc.hirokoku-u.ac.jp

※電話での受付はご遠慮させていただきます。

 

【定員】

先着1,000名

※定員に達し次第締め切らせていただきます。

 

【応募締切】

2012年10月5日(金)

 

【PROGRAM】

第1部:特別講演会(13:00~14:05)

「サリン事件の真実」

《講演内容》

毒物、化学・生物兵器の世界的権威として知られるアンソニー・トゥー氏。地下鉄サリン事件において日本の警察に捜査協力した経験に基づき、事件解決までの経緯や化学・生物兵器の解説、事件の衝撃によって変革のもたらされた危機管理の実情を語っていただきます。

※講演は日本語で行われます。

 

《講演者》アンソニー・トゥー氏(コロラド州立大学名誉教授・順天堂大学客員教授)

 

第2部:パネルディスカッション(14:05~15:00)

地域防災及び災害復旧活動の現状と展望~東日本大震災の被災地での活動を踏まえて~

《ディスカッション内容》

地域全般の危機管理を担う各機関のパネリストの視点から、地域防災、消防・救急活動および災害復旧活動の現状と展望等について、東日本大震災の被災地での活動経験も踏まえて語り合います。

 

《パネリスト》

橋本 明氏(東広島市総務部 次長 兼 危機管理課長)

 

剌田 桂二氏(東広島市消防局 警防課長)

 

向井 德三氏(東広島市消防団 副団長)

 

《アドバイザー》

アンソニー・トゥー氏(コロラド州立大学名誉教授・順天堂大学客員教授)

 

《コーディネーター》

中島 正光(広島国際大学保健医療学部 教授)

 

※お問合せ先

広島国際大学 庶務課

TEL:0823-70-4503