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本学学生団体「骨髄バンクを支援する会 しずく」が講演会『命をつなぐ~いま私にできること~』を開催します。

2012年10月20日 掲載

 

骨髄バンク登録者が不足している現状に対し、本学診療放射線学科の学生有志が自分たちにできることをしようと発足した団体「骨髄バンクを支援する会 しずく」が、このたび学外より講師を招き、白血病を患っている方の心境、骨髄バンクの重要性や、患者さんのために我々にも出来ることなどについてお話いただく、講演会を開催いたします。

 

また大学祭の初日には、2日目の本講演会と併行して、骨髄ドナーの登録会を行います。

 

詳細は以下のとおりですので、ご興味がある方はぜひご参加ください。

 

【開催日時】

2012年10月28日(日)10:00~12:00

 

【会場】
広島国際大学 東広島キャンパス 1号館1階 121教室(広島県東広島市黒瀬学園台555-36)

 

【講師】

大谷 貴子(おおたに たかこ)氏

1961年大阪府生まれ。

1986年大学院在学中、慢性骨髄性白血病と診断され、2年後 母親から骨髄移植を受ける。

1989年 民間の骨髄バンク「東海骨髄バンク」を設立。

1991年 国の関与する財団法人骨髄移植推進財団(現公益財団法人骨髄移植推進財団=日本骨髄バンク)設立。

2005~2011年 全国骨髄バンク推進連絡協議会会長を就任している。

現在は白血病患者の方々への支援の輪を広げるため全国各区値で精力的にとりくんでいる。

 

荒井"daze"善正(あらい だぜ よしまさ)氏

1979年東京都生まれ、千葉育ち。

16歳の時にスノーボードを初体験、その後プロを目指して国内外で活動。

2005年「慢性活動性EBウィルス感染症」を発症し、2008年に骨髄

バンクを通じて骨髄移植。

現在はプロスノーボーダーとして復帰、また骨髄バンクの普及や

ドナー登録推進のための活動にも精力的に取り組んでいる。
 

【お問い合わせ先】

しずく代表

TEL:090-3635-0945