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広島国際大学 救急救命学専攻2013年4月開設記念講演会にご参加いただきありがとうございました。

2012年10月16日 掲載

2012年10月13日(土)に本学東広島キャンパスの講堂で、広島国際大学-救急救命学専攻2013年4月開設記念講演会-『「命を守る」ということ~救急救命のいま・そして未来~』を開催し、約1,000名の方々にご参加いただきました。ご参加いただいた皆様には、心より御礼申し上げます。

 

2013年4月、本学に救急救命学専攻を開設することを記念して開催した本会では、第1部として毒物、化学・生物兵器の世界的権威として知られるアンソニー・トゥー氏をお招きし、地下鉄サリン事件において日本の警察に捜査協力した経験に基づいた、化学・生物兵器の脅威やそれに対する危機管理についてご講演いただきました。世界における日本の現状という観点から、日本の危機管理には何が欠落しているのかが見えてくるようなご講演内容であり、大変貴重な機会となりました。

 

↑当日は多数の皆様にご来場いただきました。               ↑ご講演されるアンソニー・トゥー氏。

 

第2部では、地域全般の危機管理を担う各機関のパネリストによるパネルディスカッションを行いました。パネリストの皆様からは、東広島市が置かれている現状を様々なデータを元に分かりやすく解説していただき、今後の展望も交えて真摯に、熱心に語りかけてくださいました。また、東広島市消防局が若い力に期待を込めて公募された学生消防団に、本学学生8名が入団しており、本会で登壇して代表の学生が力強く今後の抱負を語る一幕もありました。

 

↑パネリストの皆様。                               ↑学生消防団の代表者が抱負を語りました。

 

今後も医療系総合大学として、皆様の関心の高いテーマを積極的に取り上げてまいるとともに、2013年4月開設予定の救急救命学専攻において、本会で得た貴重なお話を活かした教育・研究活動を進めてまいります。