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吉川医療福祉学部長が認定社会福祉士のスーパーバイザーに登録されました。

2013年12月24日 掲載

社会福祉士は、相談援助などを通じて、利用者に適切な福祉サービスを提供するなどを主な業務としています。社会福祉士の資格は、国家試験に合格し、登録を行うことによって付与されます。しかし、資格の取得はあくまでも専門職で実践を行うための“スタートライン”であり、試験の合格が実践力を証明しているわけではないとの考えから、認定社会福祉士認証・認定機構では、高度な知識と卓越した技術を用いて、個別支援や他職種との連携、地域福祉の増進を行う能力を有する社会福祉士のキャリアアップを支援する仕組みとして、実践力を認定する「認定制度」を制定することになりました。

 

認定社会福祉士制度では、「認定社会福祉士」及び「認定上級社会福祉士」の2種類を位置づけました。「認定上級社会福祉士」を取得するためには、「認定社会福祉士」を取得しておくことが条件となります。

 

このたび、「認定社会福祉士」を取得しようとする者に必要なスーパービジョンを実施するスーパーバイザーの登録が行われ、広島県では唯一、本学医療福祉学部長の吉川眞教授が認定を受けました。登録者には区分1~3があり、吉川教授が認定を受けた区分3は、教員等ですでにスーパーバイザーとして豊富な経験と実績がある者が対象となり、認定社会福祉士認証・認定機構が推薦する者としてスーパービジョンを実施することとなります。

 

今後「認定社会福祉士」の取得を目指される方で、スーパービジョンを希望される方は、以下にお問い合わせください。

 

※お問い合わせ先

医療福祉学部 吉川眞

TEL: 0823-70-4615  
m-kikka@hw.hirokoku-u.ac.jp