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お知らせ

広島県内で保育士の活躍の場が増えています。

2013年3月12日 掲載

女性看護師が仕事と育児を両立できる環境を整備し、離職抑制、復職促進を狙いとして、広島県内の医療機関で院内保育所を設置する動きが広がっています。現在、県内で院内保育所を設置している医療機関は約80か所(248病院中)。保育所の運営費の2分の1について国と県から補助される場合もあるということもあり、ますます保育士の活躍の場が拡大し、需要もさらに高くなっていきます。

 

2013年4月より初めての学生を迎え入れる保育学専攻では、院内保育所はもちろん医療保育に携わることができる人材の育成も行いますので、近い将来、本専攻を巣立っていった保育士が様々な医療機関で活躍することが期待されます。