資料請求 大学見学

お知らせ

新たな学びに向けた充実の設備を紹介します!!

2013年3月27日 掲載

本学には2013年4月から、リハビリテーション工学、義肢装具学、言語聴覚療法学、救急救命学そして保育学といった新たな学びが加わります。それに伴って、さまざまな分野の学びに応じた充実の設備が整ってまいりましたので、その一部を紹介します。各分野のさまざまな設備をご覧いただいて、4月から入学される皆さんの学びのイメージが、少しでも膨らんでくれれば幸いです。

 

リハビリテーション工学専攻
本専攻では、「医の心」と「ものづくりの技術」を培うことをめざしたカリキュラムにより、医療・福祉・工学の知識と技術を身につ けた、リハビリテーション工学士の養成を目指しています。高齢の方や障害のある方が使いやすい福祉用具などのものづくり に様々な設備を活用します。

 

↑ 汎用旋盤                                    ↑ 製作実習室

   (工作機械による金属加工の実習を行う機器)                 (ハンダ付けや接着作業で発生するガスの排気装置がある実習室)

 

 

義肢装具学専攻
本専攻では、高齢の方や障害のある方のための義肢(義手、義足)や装具(コルセット、靴)等の製作や、スポーツ用(ランニン グ用義足、アーチェリー用義手)、ペット用(義足、車いす)義肢装具を製作するために、幅広い知識・技術を修得します。

 

↑ フィニッシャー                                 ↑ 適合実習室

   (義肢・装具を患者様の体にあわせる仕上げ工程用の専用機)      (壁一面に設置された鏡で義肢・装具の適合を確認する実習室)

 

 

言語聴覚療法学専攻
本専攻では、「ことば」「声や発音」「聞こえ」「飲み込み」などに障害を持つ人々を支援する専門家を養成します。そのために、学内設備や検査・訓練用機器の利用はもちろん、実際の病院や福祉施設で臨床実習を行って専門的技能を修得します。

 

↑ 防音室での聴力検査実習場面                       ↑ 嚥下系実習室

   (成人用と小児用の2つの専用検査機器類を設置した防音室)       (飲み込み障害者への「嚥下食」を調理する設備を調えた実習室)

 

 

救急救命学専攻
本専攻では、様々な救急救護を要する状況下で適切な判断・処置を行うための知識や技術を学び、交通事故でのケガ人や急病者を病院へ搬送する間、医師の指示のもとに救急救命処置を行える知識や技術を、さまざまな設備を利用して修得します。

 

↑ 救急救命のシミュレーション室                        ↑ 救急車カットモデル

   (人体ファントムによるシミュレーションが可能な実習室)           (実習室内にも設置した救急車での実習が可能)

 

 

保育学専攻
本専攻では、福祉の専門知識を備えながら、子育ての不安やストレスを抱えこんでいる保護者とも手を取り合って、さまざまな未来の子どもたちの成長をはぐくむことができる知識や技術を、さまざまな設備を利用して修得します。

 

↑ 音楽室                                      ↑ 保育実習室

   (1人につき1台のピアノを設置した実習室)                   (指人形、紙芝居、エプロンシアターなど保育技術を磨く実習室)