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お知らせ

東広島市内の保育サービスの拡充が進んでいます。

2013年4月2日掲載

女性の社会進出に伴い地域における子育て支援の必要性が増大しています。また、長期にわたる景気の低迷等も相まって、保育需要は増大し、保育所入所待機児数は減少していません。加えて、産休明けから預かってほしい、残業の間も預かってほしい、といった保育ニーズの多様化、高度化が進んでいます。こうした、いわゆる都市型保育ニーズの増大に十分に対応するためには、保育サービスにおいても、これまでのような、行政のコントロールの下での型にはまった既存のシステムを見直し、新たなものへ再構築することが必要となってきています。

 

ここ東広島市では、市内の公私46の保育所でも高齢化が進んでいる地域の保育所は定員割れを起こしているものの、人口増加地域を中心に、保育所の定員を増やしたり、市内で初めて休日保育を導入したりするなどのサービスが広がっています。これは公立保育所の民営化政策に伴うことであったり、社会的要請に対する公私保育所のサービス改革の取り組みの結果ですが、このような官民を挙げての保護者支援サービスの拡充は待機児童を解消する上で必要不可欠なことですし、今後ますます進められていくことと期待されます。