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7月6日~7日、広島キャンパスで第13回発達性ディスレクシア研究会広島大会開催

2013年6月17日 掲載

脳血管障害や脳挫傷、または発達段階での障害が要因となって、読み書きに困難を持つことをディスレクシアと呼び、LD(学習障害)の一つとしても知られています。発達性ディスレクシア研究会は、特に小児期から発達障害として現れる読み書き障害を対象として、様々な専門家に研究発表と情報交換の場を提 供し、発達性ディスレクシアの啓発活動を通じて、ディスレクシア児、者の支援に寄与することを目的として活動しています。

 

2013年7月6日(土)~7日(日)にかけて、本学広島キャンパスで『第13回発達性ディスレクシア研究会広島大会』を開催いたします。心理科学部コミュニケーション心理学科の中村朋子教授が大会長となり、「日本語と英語の読み書き困難はどうして起こるか、どう支援するか」をテーマに、発達性ディ スレクシアに関心のある皆様を中心にご参加いただける内容となっております。

 

また大会長の中村朋子教授が英語の学習支援についてシンポジウムで講演を行うほか、総合リハビリテーション学部リハビリテーション支援学科の石原恵子教授が「DAISY読書時の眼球運動測定」について研究発表を行います。

 

ご興味がある方はぜひご参加ください。

1.開催日時
2013年7月6日(土)9:00~18:00、7月7日(日)9:00~16:30

 

2.場所
広島国際大学 広島キャンパス(広島市中区幟町1-5) 3階300教室

 

3.主催

発達性ディスレクシア研究会(事務局:大阪医科大学LDセンター)

 

4.協力
広島国際大学 心理科学部、総合リハビリテーション学部、医療福祉学部

 

5.後援

広島県言語聴覚士会、広島県教育委員会、広島市教育委員会、東広島市教育委員会、電子情報通信学会発達障害支援研究会

 

6.対象者
研究者、心理士、言語聴覚士、作業・理学療法士、オプトメトリスト、医師、教諭、その他LD児の指導に関与する専門職の方々、関連の研究をしている大学院生・学生

 

7.参加費

全参加:一般6,000円/学生3,000円/会員5,000円
第1部(研修会と講演)のみの参加:一般2,000円/学生1,000円/会員無料

 

参加申込用紙はこちら

プログラムなど詳しくは「発達性ディスレクシア研究会」のHPをご覧ください。

 

※お問合せ先
広島国際大学 心理科学部コミュニケーション心理学科 中村朋子
TEL:0823-70-4651