資料請求 大学見学

お知らせ

音楽で被災者のこころを癒す 医療福祉学部教員 チャリティCD制作

2014年6月10日掲載

2014年5月31日(土)、本学医療福祉学部の小坂哲也教授制作による東日本大震災復興支援チャリティCD『抒情組曲』(1,000枚限定)が完成し、販売が開始されました。CDには、誰もが口ずさめる日本の童謡や唱歌が収録されており、メールや電話での注文を受け販売していく予定です。

 

継続的なチャリティ活動が大切

音楽大学卒業後、ウィーン、ブリュッセルへの留学経験もあるフルート奏者の小坂教授は、2011年3月11日に発生した東日本大震災を受けて、自身も被災者のために何かできないか、と考えた結果、2011年に「チャリティコンサート」を始めました。世間では単発的に短期間で行われる様々なチャリティ活動がありますが、一方で小坂教授は、継続することこそが重要であると考え、まずは10年続けることを目標に毎年開催しています。

 

今回は、来聴者のご要望を受け、アンコールで演奏した日本の歌を中心に収録しました。

 

高齢者施設での活用も検討

CDの収益は、全国児童発達支援協議会を通じて、被災された児童発達支援に係わる施設・事務所に届けられます。また、それ以外に、東北地方の高齢者施設を訪問し、100枚程度無料で配付することを検討しています。

 

■タイトル

東日本大震災復興支援チャリティCD『抒情組曲』

 

■定価

2,000円(税別)

 

■演者

小坂哲也【フルート】(広島国際大学 医療福祉学部 教授)
研井貴馨子【ピアノ】(広島音楽高等学校 校長)

 

■お問合せ

TEL:082-874-8022、E-Mail:tezmt@yahoo.co.jp

 

取材申込先

企画課
TEL: 0823-70-4922