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「子ども向け職業体験講座、科学・ものづくり体験講座」を開講

2014年7月11日掲載

本学では、夏休みを迎えた小学生・中学生を対象に医療・福祉系の職業体験や科学・ものづくり体験をしてもらおうと、『子ども向け体験講座』を開講します。職業体験では、大学の実習室で医療や福祉従事者の仕事を理解してもらうとともに、働くことの厳しさや楽しさに気づき、自分らしい生き方・働き方を考えてもらうことが狙いです。科学・ものづくり体験では、ものづくりや科学実験の面白さを体験することにより、子どもたちの豊かな心と自らの将来への関心を育むことを目的としております。これら講座は、親子一緒に体験していただけます。
 
また、事前の申し込みを募ったところ、7月7日現在、述べ約1,000名の応募をいただいております。各講座の申込については、今年度より完全WEB申込としており、8月9日、10日、12日開催の講座は、7月28日(月)18:00まで、8月24日開催の講座は8月4日(月)18:00まで申込を受け付けています。
 
なお、この取り組みは、東広島市教育委員会および呉市教育委員会から後援を得て実施するものです。

 

≪東広島キャンパス開講講座≫

義肢装具士を含む10の「職業体験」と夏休みの自由研究に役立つ14の「科学・ものづくり体験」
8月10日に開催する講座は、臨床工学技士、診療放射線技師、臨床検査技師、理学療法士、リハビリテーション工学士、保育士、救急救命士、言語聴覚士、義肢装具士、介護福祉士といった、医療・福祉系における職業体験メニューとなっています。
 
特に、義肢装具士の職業体験講座では、トリッシャム(型取り用の専用樹脂)などで手型をとり、その型に石膏を流し込み自分の義手を作製したり、電動工具(ドリルやボール盤など)を使用し、装具を加工する疑似体験(この度は木材を加工)をしていただきます。なお、出来上がった自分の手型は持ち帰りいただけます。
 
7月20日、25日、8月9日、24日に開催する科学・ものづくり体験講座では、子どもたちの夏休みの自由研究にもってこいの14の講座を用意しています。
 
講座としては、身近にある材料を使ってコロコロと転がる簡単なおもちゃを作製してみたり、オリジナルスーパーボールやスライム作り、カラフルな人工のイクラ(食べられません)やレモン電池、夏休みの工作の宿題に持ってこいの手型貯金箱の作製など、ものづくりって楽しい、科学ってすごいと感じていただける内容となっています。
①親準備性を高めることができる。

 

≪呉キャンパス開講講座≫

「子ども看護師・薬剤師」に加え、新たに「管理栄養士」体験を追加!
8月12日に開催する講座は、血圧を計測したり、聴診器を用いて呼吸音・心音を聴く「看護師体験」と、薬の代わりにお菓子を用いて調剤体験をする「薬剤師体験」に加え、今年度より新たなメニューとして、作って、食べて、栄養と健康を考える、「管理栄養士体験」の3講座を開講します。
 
管理栄養士の体験講座では、ピザづくりを通して、作る・食べる楽しさと、地産地消の野菜を学びながら、栄養の過不足を考える食育を通じて、食のスペシャリストである管理栄養士を体験していただきます。
 
昨年度の模様
≪職業体験≫
 
 
≪科学・ものづくり体験≫
 

 

子ども向け体験講座の詳細はこちら>>

 

取材申込先

企画課
TEL: 0823-70-4922