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第5回中四国臨床工学会で大学院生、学生が優秀な成績を収めました!

2015年12月24日 掲載

11月21日・22日にかけて広島国際会議場(広島市中区)で行われた「第5回中四国臨床工学会」で、大学院生1人・学生2人の演題が、一般演題と学生演題のBPA(Best Presentation Award)に選出されました。丹野福士さん(大学院・医療工学専攻)が一般演題のうち第3位の奨励賞、冨士原拓也さん(保健医療学部・医療技術学科・臨床工学専攻4年)が学生演題のうち最優秀演題賞、長瀬貴史さん(同)が奨励賞に輝きました。一般演題は、臨床現場で勤務する社会人の方々もエントリーするハイレベルの部門で、112件の中から7件のBPAに選出、学生演題は、21件の中から7件のBPAに選出されました。中四国エリア全体を対象とした同学会発表でのBPAは、本学初の快挙です。

 

        表彰される最優秀演題賞の冨士原さん(左)

 

本学ではほとんどの学部・学科で、4年生がそれぞれテーマを設定して卒業研究に励みますが、臨床工学専攻の学生は、研究内容を学内だけでなく社会で評価してもらおうと、自発的に学会等での発表をします。その数は年間約15件と、もはや同専攻の“伝統”とも言えます。第5回~7回(2012~2014)の広島県臨床工学技士会学術大会でも、本学学生の発表が3年連続で、最優秀のBest Abstract賞を受賞するなど、研究の伝統が成果として表れており、臨床工学専攻を卒業し、大学院へ進学した学生は、さらに研究を深めています。
 
一般演題奨励賞の丹野さんは、
「これまで多くの学会で発表を行ってきた経験を生かして、研究・資料作成にじっくりと時間をかけ準備してきました。この結果を糧に、研究を継続していきます」とコメント。
また、学生演題最優秀演題賞の冨士原さんは、
「妥協せず、粘り強く実験を続けた結果が、今回の評価につながったと思います。」と振り返りました。
 
学会で発表したメンバー(前列左から長瀬さん、冨士原さん、丹野さん)
 

 

広島国際大学 広報室