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消防庁主催「救急車の適正利用ショートムービーコンテスト」で学生の作品が最優秀賞・優秀賞を受賞

2016年12月20日 掲載

総務省消防庁が救急の日(9月9日)に合わせて募集した「救急車の適正利用ショートムービーコンテスト」で、救急救命学専攻の学生制作による2作品が、最優秀賞と優秀賞を受賞しました。

 

全国的に救急車の出動件数が年々増加しています。そのため、本当に救急車が必要な人にすぐに出勤できなかったり到着が遅れることがあります。同コンテストは、動画の募集とホームページでの公開を通じて、救急車の適正利用を広く社会に呼び掛けることを目的に、今年初めて実施されました。

 

最優秀賞は佐藤良磨さん(2年)、優秀賞は戸河友志さん(同)がそれぞれ制作。安田康晴教授(救急救命学専攻)指導のもと、緊急を要する場面とそうでない場面を、同専攻の学生がドラマ仕立てで分かりやすく表現しました。

 

将来、救急現場従事者としての活躍を目指す学生にとって、救急車の適正利用を見つめ直す貴重な機会となりました。

 

救急車の適正利用ショートムービーコンテスト受賞作品はこちら(総務省消防庁HP)>>

 

               表彰を受けた最優秀賞の佐藤さん(右から2人目)と優秀賞の戸河さん(同3人目)

 

広報室