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東広島市主催『こども未来フェスタ』で本学学生が活躍

2016年12月21日 掲載

11月20日、東広島市主催の親子向けイベント『こども未来フェスタ』が初開催され、本学学生が2つのブースを出展したほか、ボランティアスタッフとしても協力しました。会場となった東広島芸術文化ホールくららには約3,500人の来場があり、各ブースにも多数の来場者が立ち寄りました。

 

医療福祉学科は、保育学専攻の学生が中心となって幼児向けの絵本の読み聞かせや折り紙など、子どもたちが楽しく遊べるブースを出展。

看護学科は、育メンの生活や奮闘ぶりを紹介するパネルを展示したほか、学生手作りのカレンダーに、その場で撮った家族写真を貼ってプレゼントしました。バルーンアートや紙芝居も実施し、親子一緒に楽しめる企画となりました。

親子で楽しむおやつクッキングには、医療栄養学科の学生がスタッフとして参加。家でも簡単に作れるお菓子作りは、親子らに大好評でした。

 

 

           手遊び歌で子どもと触れ合う医療福祉学科の学生                         子どもたちのお菓子作りを手伝う医療栄養学科の学生

 

イベント全体の運営を支えたボランティアスタッフは、約50人。心理学科、臨床心理学科、コミュニケーション心理学科の学生がリーダーとなって、スムーズな運営に尽力しました。

 

看護学科の松本侑花さん(2年)は、

「学生ならではの工夫が、地域の方に届き、喜んでもらうことができて、今後の活動の励みになりました」

と、充実した表情で振り返ってくれました。

 

広報室