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お知らせ

女子バレーボール部、全勝優勝で1部復帰!
~10月の秋季リーグ以来2度目の快挙~

2018年5月25日掲載

本学女子バレーボール部は5月19日、至誠館大(山口県萩市)との中国大学バレーボール春季リーグ入れ替え戦に勝利し、1部昇格を果たしました。同部の1部昇格は昨季の秋季リーグ以来2度目で、最短での1部復帰となりました。

中国大学バレーボール連盟には現在、1部6チーム、2部6チーム、チャレンジリーグ18チームがしのぎを削り、各部の上位・下位各2チームが昇格・残留をかけて熾烈な争いを展開しています。

1部での戦いに初めて挑んだ昨季は、並み居る強豪チームを前に自分たちの力を出し切れず、全敗。2部1位との入れ替え戦にも敗れ、1季での2部降格という屈辱を味わいました。

心機一転、2部で臨むことになった今季の春季リーグでは、一人ひとりが自信を持って、伸び伸びプレーすることを徹底。「風通しの良さが自分たちの強みです」とエースの蠣崎真衣さん(医療福祉学科3年)が話すとおり、少しでも良いと思ったことはすぐにメンバー間で共有し、必要があればチームに反映させました。その結果、全ゲーム全セットで他を圧倒し、パーフェクト優勝を達成しました。

入れ替え戦の相手・至誠館大は、2013年秋季リーグ以来ずっと1部の座を守り続けており、昨季1部の対戦でも惨敗しています。難敵ではありましたが、今度は1部で自分たちの力が通用することを証明したい、と強い気持ちで臨んだことが奏功し、1セットを先取されても慌てることはありませんでした。大差をつけて2セット目を奪うと、勢いに乗って連取し見事昇格を決めました。

 

      ブロックをかわしてスパイクを決める蠣崎さん              得点を決めて喜びを爆発させるメンバー

10月から始まる秋季リーグ1部でリベンジを期す部長の田中佑奈さん(リハビリテーション学科2年)は、

「得意分野を徹底して強化する“個の力”はもちろんのこと、“チーム力”を高めていきたいです。メンバーの強みや弱みを相互に理解して、ピンチの時に最善のフォローができるよう、コミュニケーションを重視して練習に励みます」

と意気込みます。

確かな技術とチームワークに磨きをかけ、彼女たちの新たな挑戦が始まります。

広報室