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山路博文教授がウィンタートライアスロン世界大会に日本代表として出場!

2019年3月4日掲載

雪上のトライアスロン、ウィンタートライアスロンの世界大会「ITU世界ウィンタートライアスロン選手権」がイタリアのアジアーゴで2月9日、10日に開催され、山路博文教授(リハビリテーション学科)がエイジグループ50~54台に日本代表として出場し、完走しました。

 

          高地で空気が薄い中、大健闘                  ともに滑った日本代表の仲間とゴール前で。

                                                  写真右から2番目が山路教授

この競技は冬の雪山を舞台にラン5km、マウンテンバイク7km、クロスカントリースキー7kmで競うもので、日本からは8人が代表に選ばれました。

山路教授は8年ほど前から、健康づくりを目的にマラソンを始めました。学生時代には陸上選手だったこともあり、全国各地の難所と言われるコースを完走するなど、いつしか本格的に取り組むように。そんな中2017年の夏、北海道で行われたウルトラマラソンに参加した際に、知人から勧められたのがクロスカントリースキーでした。それまでスキーはたしなむ程度でしたが、その冬早速、北海道のスキー場で3日間の集中トレーニングに参加し手応えをつかむと、2018年2月に80kmのクロスカントリー大会を完走しました。その後、自慢の持久力を生かし、夏はラン・マウンテンバイク・スイミング、冬はラン・マウンテンバイク・クロスカントリースキーからなるトライアスロンに挑戦するように。ついに世界大会出場まで辿り着きました。

「現地で地元の人たちから歓声を受け、日本代表としての誇りを感じることができました。2020年4月に設置構想中の健康スポーツ学部の開設をきっかけに、本学学生からもスポーツの国際大会で活躍する人がますます出てくることを期待しています」

と山路教授。

次なる目標はクロスカントリースキーの技術向上、そして引き続き世界大会に出場して今回より高い順位で完走することです。

                イタリア代表の選手団と。国を越えた交流も多かったと山路教授(写真右)

広報室