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お知らせ

救急救命士国家試験で合格率100%を達成!

2019年4月3日掲載

保健医療学部・医療技術学科・救急救命学専攻の学生が3月10日に受験した「第42回救急救命士国家試験」の結果が発表され、見事全員が合格し、合格率100%を達成しました。

同専攻では3年生から毎週の教員が作成した国家試験の模擬テストを実施し、模範解答の解説を行っています。4年生になると、内容や出題数、時間配分を本番同様に設定し、合格に向けた力を付けていきます。合格ラインに達していない学生に対してはほぼ毎日補講を実施し、教員のフォローはもちろん、学生同士が一緒に学習することで、レベルアップを図ります。

さらに踏み込んだ指導を可能にしているのが、e-leaningの導入です。学生はスマートフォンやPCを使って、教員が分野ごとに作成したテストにいつでもどこでもチャレンジすることができます。内容は全て国家試験に対応したテキストに準拠しているため、間違えた問題はテキストを見返すことで理解が深まります。管理画面からは、誰が何回受けて、最後に受けたテストが何点だったかが一目瞭然で分かるので、教員の個別指導に生かしています。

同専攻は今後も、教員一丸となって救急救命士を目指す学生を支援します。

■第42回救急救命士国家試験結果

【本学】 受験者数:49人、合格者数:49人、合格率:100%

【全体】 受験者数:3,105人、合格者数:2,854人、合格率:91.9%


広報室