医療技術学科
臨床工学専攻

患者さんと先進の医療機器をつなぐ、
いのちのエンジニアに。

DATA

医療技術学科臨床工学専攻

臨床工学技士
国家試験合格率:96.6%
就職率:91.2%(57名中52名)
※就職率については、就職者数/就職希望者数としている。
※2017年6月1日現在

臨床工学専攻

People

臨床工学専攻の特徴

高度な医療技術と命の尊さを学ぶ

体外循環装置(人工心肺装置)、人工呼吸器、血液浄化装置(人工透析装置)などの生命維持管理装置とそれが必要な患者さんに向き合うのが臨床工学技士の仕事です。医学と工学の基礎や専門となる医療機器の専門分野だけでなく、生命倫理や看護学も学び、患者さんの命や心に寄り添える臨床工学技士を養成しています。

臨床工学技士教育20年の実績と教育力

これまで輩出した臨床工学技士は982名 長年の実績に裏打ちされたカリキュラムと教員のきめ細かいサポートがあります。

多彩な学びのステージ

臨床工学の専門性の修得のみならず、臨床検査や救急救命分野の科目の選択も可能です。これにより臨床検査技師とのダブルライセンスや、1年間、実際に学んだ上での転専攻など、一定条件を満たせば可能です。

充実の国家試験指導・就職支援体制

4年次の模擬試験や国家試験対策講座、卒業生を招いての特別講演会や履歴書や面接の指導など、万全の体制で社会でのスタートを応援します。

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