医療技術学科
救急救命学専攻

いのちの危機を救う、適切な判断力と
救急救護のスキルを磨く。

DATA

医療技術学科救急救命学専攻

救急救命士
国家試験合格率:97.4%
就職率:100%(31名中31名)
※就職率については、就職者数/就職希望者数としている。
※2017年6月1日現在

救急救命学専攻

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救急救命学専攻の特徴

充実したカリキュラム

幅広い教養が身に付く共通教育を行い、専門教育では、救急救命学のほか人体構造学、生理学、微生物学といった医学の基礎をしっかり学びます。救急救命学に関しては、医療現場で使用されている実際の救急車を導入し、さまざまな状況でのけが人や疾病者の搬入・搬出、救急車内での処置のトレーニングを徹底的に行います。また、臨床工学専攻や臨床検査学専攻が併設されているため、救急車内の医療機器の他にも、さまざまな医療機器に触れながら、現場に役に立つ知識と技術を身に付けることができます。

公務員試験と国家試験対策も充実

救急救命士の勤務先の多くは消防局です。消防官を目指すには通常の就職活動と異なり、4年次に行われる公務員試験に合格する必要があります。本専攻では、公務員試験対策を2年次から授業として開講しています。そして、4年次には救急救命士の国家試験対策として模擬試験や補習を行うなど、教員一丸となって支えます。

チーム医療の現場を体感する「専門職連携教育」

医療技術学科間だけではなく、学部・学科を越えてチーム医療について演習することで、自分の専門職である救急救命士の役割が明確に分かるだけでなく、各専門職の役割や技能も理解でき、チーム医療の一員として貢献できる人材へと育っていきます。この専門職連携教育ができるのは、健康・医療・福祉系総合大学である広島国際大学ならではの強みです。

現場技術を修得

救急現場と同じ救急車や住宅内を再現した実習室を使用。救急救命処置のトレーニングが可能です。

経験豊富な教員の指導

救急現場を20年以上経験してきた教員が家族対応や医療機関連携まで緻密な指導を行います。また、防災訓練参加など学外授業も豊富。救急救命の先進地米国や国内の救急体制の視察研修を行っています。

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