医療技術学科
臨床検査学専攻

病気の発見と予防に貢献する、
緻密な検査のスペシャリストに。

DATA

医療技術学科臨床検査学専攻

臨床検査技師
国家試験合格率:95.7%
就職率:97.6%(42名中41名)
※就職率については、就職者数/就職希望者数としている。
※2017年6月1日現在

臨床検査学専攻

People

臨床検査学専攻の特徴

早期発見につながる重要な役割

医師が患者さんを診断したり、治療の経過を判断するために必要な臨床検査をおこなう臨床検査技師は、病気の早期発見に欠かせない重要な専門職です。本専攻は臨床検査学を学びながら、臨床工学技士や救急救命士を目指す仲間とお互いの職種を理解し合い医療の幅広い知識を身につけることで、尊い命と向き合う強い責任感のある人材を育成します。

医療方針を決める責任とやりがい

臨床検査は血液や細胞・微生物の検査から、超音波検査・心電図検査、医療画像の解析・診断など多岐に渡ります。結果次第で疾患の診断や治療方針も大きく変わってくるため、他の医療スタッフ同様、生命に関わる大きな責任とやりがいがあります

充実の学内実習

超音波診断装置、呼吸機能検査装置、クリオスタットなど医療現場に対応できる高度な医療機器を備え、幅広い知識と技術を学内で身に付けることができます。

多彩な学び

ボランティア活動やアメリカへの海外研修など多彩な体験型の課外活動を実施しています。

国家試験対策の徹底

3年次から国家試験対策としての特別講義、さらに4年次には模擬試験を加え国家試験の合格まで手厚くサポートしていきます。

ダブルライセンス

必要なカリキュラムを履修すれば臨床工学技士と臨床検査技師のダブルライセンスにも挑戦可能です。

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