学長杯争奪ソフトボール大会開催

2018年11月13日

11月11日の日曜日、晴天の下、第5回学長杯争奪ソフトボール大会を開催しました。今年は、7月の西日本豪雨の影響で、広島キャンパスの大学祭など多くのイベントが中止になりましたが、東広島キャンパスおよび呉キャンパスの大学祭に続き、学生さんが楽しみにしていた学長杯争奪ソフトボール大会を開催することができ、本当に嬉しく思います。開会式では、野球のユニフォームを着た『とっとこジャケ太郎ーズ』の学生さんが大きな声で、「平成最後のソフトボール大会、大学を熱く、熱くします」と宣誓してくれました。今年は、3つのキャンパスからのチームに加え、呉キャンパスの近くにあるマンションに住んでおられる方を中心として活動しておられる地域のソフトボールチームに初めて参加して頂き、全24チーム、約300人が熱きゲームにのぞみました。

我々教職員チームの初戦は、その地域の方との対戦でした。1回の表にアウトもとれないまま3点とられ、永遠に1回の表が終わらないのではないかとも思う場面もありましたが、三塁ベース上のライナーを横っ飛びでダイレクトキャッチするなど、カープのスカウトに見せたいようなプレーも見られ、最終回の裏に奇跡的に追いつき引き分けとなりました。私自身は、2回打席に立ってヒット無しでしたが、バットにボールがあたったので、まあ「よし」という所でしょうか。

このソフトボール大会は、交流が大きな目的の一つです。その意味で地域のソフトボールチームに参加してもらえたのは非常に嬉しいことでした。メンバーが急遽欠席となったチームには出場予定でない他チームの選手が応援に行ったり、普段見られない学生さんや教職員の姿を見ることもできたりと、いい交流の機会になったと思います。
ところで、今回のソフトボール大会は東広島キャンパスのグランド、5会場でゲームが進められましたが、今年度中にもその一部が人工芝の陸上競技場になったり、あらたな建物の建築に入りますので、グラウンド全面を使用した大会はこれが最後となります。また、選手宣誓で学生さんが言ってくれていたように平成最後の大会でもあり、まさに開学20周年の節目の大会になりました。ちなみに、優勝チームは、東広島キャンパス医療技術学科の学生を中心とした『ダイゴス』、2位は『とっとこジャケ太郎ーズ』、3位は『Mr.鬼灯HEAD』でした。おめでとうございます。参加してくださった皆さん、運営に携わってくださった皆さん、お疲れさまでした。また、ありがとうございました。学長杯、これからも続けてまいりますので、また参加のほど、よろしくお願いします。