障害者週間・人権週間と「ふれあいコンサート」

2018年12月11日

本学の呉キャンパスが所存する呉市で、障害者週間の記念行事として12月8日に「第24回ふれあいコンサート」が開催され、参加してきました。障害者週間は、障害のある方が社会、経済、文化などの活動に参加することを促進するために定められているものです。日本では12月9日を「障害者の日」と定めていたのですが、2004年から「障害者週間」へと拡大されています。期間は、毎年、12月3日の「国際障害者デー」から、従来の「障害者の日」12月9日までです。また、「障害者週間」に一日遅れた12月4日から10日は「人権週間」でもあります。

「障害者週間」「人権週間」には、全国の自治体で様々な行事がおこなわれています。呉市でも「輝いて★くれ ヒューマンフェスタ2018」が開催されましたが、そのメインエベントが「第24回ふれあいコンサート」です。開会式での太鼓に始まり、歌、ダンス、ミニミュージカルが披露され、期待していた以上に、楽しく鑑賞する事ができました。

本学からはリハビリテーション支援学科義肢装具学専攻の教員1名と1年生23名がボランティアとして参加し、事業所の手作り製品販売所、舞台裏の転換、参加者のサポートなどで活躍していました。留学生も参加してくれていました。写真はエンディングで関係者の方々がステージに上がって大合唱している時の様子ですが、左に見える青い服を着ている集団が本学の学生さん達です。また、昨年までこのイベントに関係しておられ、本学を退職された教員も高知から応援に来ておられました。頼もしい限りです。本学の学生さんには、これからも様々な方と触れ合う機会に積極的に参加して欲しいと思います。