東広島キャンパスの整備状況のご報告

2018年12月20日

前回、呉キャンパスの整備状況をご報告しましたので、今回は、東広島キャンパス整備の状況についてご報告いたします。

◇健康増進センター(仮称)◇
現在、体育館前は広場となっていますが、そこにバスケットコート2面とれるアリーナも備えた健康増進センター(仮称)を新築します。工事は年度末からですが、現在地質調査をしている状況です。2019年度中には竣工し、2020年度から、使用できる予定です。


<健康増進センター(仮称)建築予定地。左に見えるのが体育館。トラックが止まっているところはボーリングをして地質調査を実施しているところ。上方のグランドが整備中の陸上競技場。>

◇陸上競技場◇
グラウンドの一部で、人工芝のサッカー場を含む陸上競技場の整備を進めていますが、やっと工事に入りました。まだまだ完成時の状態を想像できるような状況ではありませんが、今年度中にはほぼ完成する予定です。3月にオープンキャンパスを開催する予定ですが、その際には全体像が見えると思います。


<フェンスが立ち始め、なんとなく円状のトラックが見えてきた陸上競技場>

◇大学エントランス整備 1・2号館前再整備、1号館エントランスホール整備◇1・2号館前はバスが出入りし、教職員駐車場となっておりましたが、正門を入って1号館前のロータリー左側は、主としておもいやり駐車場へと再整備します。ロータリー右側の1・2号館前の駐車場は廃止し、学生が憩える空間として整備します。また、正門を入って目の前にある、本学の開学時の総長・理事長 藤田進先生の立像は、正門の入ってすぐ右側へと移設します。さらに1号館のエントランスは、古くなったシャンデリアを撤去し、学生さんが快適に過ごせるように整備をします。1号館のエントランスは年明けから工事に入りますが、1・2号館前の工事は12月17日より始まりました。工事中は正門からの車の出入りができませんので、学生寮の門から出入りすることになります。皆様にはご不便をおかけすることになりますが、何卒よろしくお願いします。学生さんが歩いておられるところを自動車が通ることになりますので、事故にはくれぐれもお気をつけください。工事は、今年度中に終了する予定です。残念ながら、学位記授与式(卒業式)には間に合いませんが、4月には新しく整備された大学エントランスで新入生を迎えることができる予定です。


<中央は移設に向けて準備中の藤田進先生立像。右側に学生さんがくつろいだり体を動かしたりできる広場を整備。バス停まで雨に濡れないで移動できるような屋根も設置予定。>

なお、キャンパス整備の詳細な内容や完成イメージはこちらとなります。