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大学紹介

創立20周年に向けて

ごあいさつ

 広島国際大学は、1998年4月に、東広島市黒瀬町に開学いたしました。今では、3キャンパスに8学部10学科10専攻を展開する健康・医療・福祉分野の総合大学に発展し、2018年には創立20周年を迎えます。開学以来、多様な専門職業人の育成を行い、これまでに約13,000名の卒業生を送り出してきました。

 2015年に、将来像を「ともにしあわせになる学び舎」と定めました。この将来像の実現に向け、教育の充実はもちろんのこと、大学が地域交流の拠点となるためのキャンパス整備、地域住民の生涯学習の場として、学生とともに学ぶ講義の充実など、さまざまな計画があります。創立20周年を迎えるにあたり、健康・医療・福祉分野の総合大学として、社会・地域に愛され必要とされる大学へと歩んでいきます。


 2016年8月

広島国際大学  
学長 焼廣 益秀


将来像

ともにしあわせになる学び舎
健康・医療・福祉の分野で高い専門性と豊かなこころを備えたひとを育成し、地域と社会の未来に貢献する。また、生涯にわたり学び続けるひとをサポートする。


「ともにしあわせになる学び舎」には、本学卒業生が健康・医療・福祉の専門職業人として活躍することに加えて、学生や保護者の方、教職員、地域住民の皆さんなど本学に関わるあらゆる人がともに学び、成長することで、「みんながしあわせになってほしい」という思いが込められています。

 

構想

地域に開かれたキャンパスで教育を深化

 世界に先がけて高齢化が進む日本。この先、医療や介護の需要はさらに増加します。こうした中、社会では住み慣れた地域で一人ひとりが自分らしい暮らしを続けられるよう、支援する仕組みが求められています。また、医療に携わる人たちが地域住民に、疾病予防や健康増進を働きかける取り組みが広がっています。地域の実情を踏まえ、多職種で連携した「チーム医療」「チームケア」を実践できる人材がさらに求められ、健康・医療・福祉の専門職を育成する本学への期待も高まっています。

 本学は、これまでも社会に求められる人材を育成してきました。これからも社会の要請に的確に応え続けるため、様々な医療関連専門職を目指す多学部・多学科の学生が、ともに連携することの大切さを学び、実践する能力を養うための「専門職連携教育」を柱に、地域の方や社会とも連携した教育の充実に向け、キャンパスの整備を実施します。

 また、キャンパスを本学の学生のためだけではなく、全ての人たちの交流・学びの場になるよう「ユニバーサルキャンパス構想」の実現に向け、動き出します。




 教育内容

地域に関わり学ぶことで、人々のしあわせを支えることができる知識・能力・態度を身につけます。

地域がキャンパス
正課科目だけでなく、医療人にふさわしいコミュニケーション力や人間性を培うため、地域連携活動やボランティア活動も、これまで以上に推進し、様々な出会いや地域とのふれあいを体験するなど、成長を促す機会を設けます。

連携教育の充実
初年次教育で、健康・医療・福祉に携わる人としての自覚と行動の基礎を修得し、人を尊重し、多職種で協力しながら問題を解決できる能力を育みます。

課外教育プログラムの推進
地域がキャンパスと捉え、行政、病院・企業等、地域、高校等と協働し、地域の実情に応じた専門職の役割を実践的に学びます。例えば、地域の病院や福祉施設などで、チーム医療や地域包括ケアの実際を体験します。


 充実したキャンパスへ

学生や教職員のみならず、地域の方々が自由に集い、交流し、学ぶことができるキャンパスを作ります。

キャンパス体制
現在の3キャンパス体制から、東広島と呉の2キャンパス体制に移行し、学部学科を超えた教育を促進します。これにより、専門職連携教育のさらなる充実につなげると共に、地域との連携を深めます。 現在、広島キャンパスにある医療経営学部は、2020年4月、学びの場を広島市内から東広島キャンパスに移します。

キャンパス整備
学生、卒業生、保護者、教職員、地域住民の方など、誰もが気軽にキャンパスを利用することができ、また、ともに学べるように、2017~2019年度にかけて、キャンパス整備を進めていきます。 呉キャンパスには、図書館やラーニングコモンズなど、学生のみなさんが主体的に学修できる設備をそろえた新たな建物の建設を構想しています。

地域に開かれた学びの場
子どもを対象とする職業体験講座、高校での出張授業をはじめとした入学前プログラム、また卒業後の教育や市民向け公開講座を展開し、卒業生や保護者、地域住民に開かれた学びの場を提供します。

 ユニバーサルキャンパス

「ともにしあわせになる学び舎」の実現に向けた教育や環境整備を行うことで、学生が自由にアクセスできる地域一体型「ユニバーサルキャンパス」の実現を目指しています。



  • ◯東広島・呉キャンパス間は、キャンパス間移動バスにより、約20分で移動できることから、所属キャンパスだけでなく、
     自分の目的に合わせ たキャンパスに自由に移動することで、東広島・呉の両キャンパスを、自分のキャンパスと思えるよう
     整備します。
  • ◯両キャンパスをひとつと捉えることで、専門職連携教育を始めとした学部・学科が連携した教育をさらに充実していきます。
  • ◯「地域がキャンパス」と捉え、誰もが気軽にキャンパスを利用できるよう、各キャンパスを地域性に合わせて整備します。
  • ◯地域の方との交流や地域課題に対応した学びを促進し、地域に根ざした大学を目指します。

最終更新日:2016年8月30日