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大学紹介

ディプロマポリシー

広島国際大学の専門教育科目および共通教育科目から成るカリキュラム(教育課程)を受けた学生は、卒業までに以下の5分野13項目を身につけることが求められます。

1)命の尊厳を理解し、真心を持って他者を尊重できる豊かな人間性

①さまざまな教養科目・基礎教育科目を通して、幅広い視野からものごとを見たり考えたりすることができる。

②さまざまな考え方があることを理解し、多様な人間・社会・文化を尊重できる。

③生命に対する畏敬の念を持ち、医療における命の尊厳について理解できる。
2)国際化と時代の変化に前向きに対応できる能力

①それぞれの専門分野で、国際貢献できる能力を備える。

②知識・技術の生涯学習に努め、時代の変化に対応する気構えを持つ。
3)社会に貢献できる専門職業人としての知識・技術

①社会人に求められるマナーや一般常識を身につけ、地域や周りの人たちと協同してものごとを実行できる。

②社会における多様な情報を収集・分析するために必要な基礎知識と情報技術を身につけ、それらを適切に活用することができる。

③それぞれの分野で求められる知識と技術を修得している。

 

4)健康と幸福に資するための課題を他者と共有し、ともに解決を図る能力

①健康・医療・福祉に関わる分野の専門職の仕事と、それらが連携するチームの構成を理解している。

②健康・医療・福祉に関わる分野のサービスの利用者に対する医療チームの活動の意義や重要性を理解している。

③チームの他のメンバーと共に、課題を発見・解決していくために必要なコミュニケーション能力や状況把握能力などを持っている。

 

5)健康・医療・福祉のそれぞれの専門分野で志を持って学ぶ能力とともに、創意工夫を実践できる能力

①キャリアデザイン・ビジョンを持ち、学び続けることができる。

②常に問題意識を持ち、主体的に課題を発見し、解決策を考え、実践できる。
各学部・学科が定めた所定の単位を修得することにより、これら広島国際大学の学士力が身についたことが保証され、学士号が授与されます。

 

学部・学科のディプロマ・ポリシー

保健医療学部診療放射線学科医療技術学科

総合リハビリテーション学部リハビリテーション学科リハビリテーション支援学科

医療福祉学部医療福祉学科

医療経営学部医療経営学科

心理学部心理学科

心理科学部臨床心理学科コミュニケーション心理学科感性デザイン学科

工学部建築学科住環境デザイン学科情報通信学科機械ロボティクス学科

看護学部看護学科

薬学部薬学科

医療栄養学部医療栄養学科

 

学部・学科ディプロマ・ポリシー
保健医療学部

全学のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。

1)医療社会の急速な変遷に対応できる。

2)あらゆる場面において問題解決能力を充分に発揮できる。

診療放射線学科

学部のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。

1)医療人として強い使命感と責任感を持つとともに、豊かな人間性と高い倫理観を身につけている。

2)スペシャリストとして常に高度専門技術の向上に努め、研修・研鑽を行う意欲と能力を有している。

3)医療現場で活躍できる実践能力とコミニュケーション能力を身につけ、「いのちのそばに、ひととともに」を共有するチーム医療に貢献できる能力を有している。

4)臨床現場でのさまざまな問題について、専門的な立場から適切な情報提供と対応ができる能力を有している。

5)専門的な医療技術に対応できる知識と技能を身につけ、診療放射線技師国家試験に合格し得る能力を有している。

医療技術学科

学部のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。

1)医療人に求められる健全な人間性、倫理観、国際感覚を持っている。

2)日々進歩し続ける医療機器・医療技術の変化に対応できる。

(臨床工学専攻)

1)臨床工学技士の立場から医療チームの一員として他の専門職や医療サービス対象者にも助言ができる。

2)臨床工学技士に必要な知識と基礎的技術を修得し、関連分野の幅広い知識を修得している。

①医学に関する全般的な基礎知識を修得している。

②工学に関する全般的な基礎知識を修得している。

③臨床工学技士として必要な各種医療機器の原理、構造、使用方法、保守点検方法の知識と基礎的技術を修得している。

3)臨床工学の分野における新たな技術や機器の開発に積極的に取り組むことができる。

4)医療人に求められる健全な人間性、倫理観、国際感覚を持っている。

(臨床検査学専攻)

1)臨床検査技師の立場から医療チームの一員として他の専門職や医療サービス対象者にも助言ができる。

2)臨床検査技師に必要な以下の知識と基礎的技術を修得し、関連分野の幅広い知識を修得している。

①医学に関する全般的な基礎知識を修得している。

②工学に関する全般的な基礎知識を修得している。

③臨床検査技師として必要な疾患、その成因、関連する検査データの知識と基礎的技術を修得している。

3)臨床検査学の分野における新たな技術や機器の開発に積極的の取り組むことができる。

4)医療人に求められる健全な人間性、倫理観、国際感覚を持っている。

(救急救命学専攻)

1)救急救命士の立場から医療チームの一員として他の専門職や医療サービス対象者にも助言ができる。

2)救急救命士に必要な知識と基礎的技術を修得し、関連分野の幅広い知識を修得している。

①医学に関する全般的な基礎知識を修得している。

②救急救命士として必要な疾患と災害に関する知識と基礎的技術を修得している。

3)救急救命学の分野における新たな技術や機器の開発に積極的の取り組むことができる。

4)医療人に求められる健全な人間性、倫理観、国際感覚を持っている。

総合リハビリテーション学部

全学のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。

1)機能回復、自立支援および社会参加を促すリハビリテーション技術を修得している。

2)高齢者や障害者に有用な福祉用具・機器を提供できる能力を修得している。

リハビリテーション学科

学部のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。

1)医療技術の進歩に対応できる多様なリハビリテーション技術を総合的に提供できる。

2)深い人間愛や関係職種との協調性など、豊かな人間性を持つことができる。

(理学療法学専攻)

1)基礎的な医学の知識を身につけ理学療法士としての診断と治療の技術を修得している。

2)知識や技術を社会において応用・発展させる能力を身につけている。

①社会のニーズに柔軟に対応できる。

②医療チームの一員として他の専門職や医療サービス対象者にも助言ができる。

3)地域の保健・医療・福祉に貢献できる能力を備えている。


(作業療法学専攻)

1)基礎的な医学の知識を身につけ作業療法士としての診断と治療の技術を修得している。

2)知識や技術を社会において応用・発展させる能力を身につけている。

①社会のニーズに柔軟に対応できる。

②医療チームの一員として他の専門職や医療サービス対象者にも助言ができる。

3)地域の保健・医療・福祉に貢献できる能力を備えている。

(言語聴覚療法学専攻)

1)基礎的な医学の知識を身につけ言語聴覚士としての診断と治療の技術を修得している。

2)知識や技術を社会において応用・発展させる能力を身につけている。

①社会のニーズに柔軟に対応できる。

②医療チームの一員として他の専門職や医療サービス対象者にも助言ができる。

3)地域の保健・医療・福祉に貢献できる能力を備えている。

リハビリテーション支援学科

学部のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。

1)高齢者や障害のある方の生活自立や生活の質の向上を実現することができる。

2)義肢装具や福祉用具等の幅広い知識を持つことができる。

(義肢装具学専攻)

1)「医の心」と「ものづくりの技術」を身につけ、利用者のニーズに適確に応える能力を修得している。

2)基礎的な医学・工学の知識を身につけリハビリテーション支援における課題を科学的・論理的に解決する技術を修得している。

3)知識や技術を社会において応用・発展させる能力を身につけている。

4)地域の医療・福祉に貢献できる能力を備えている。


(リハビリテーション工学専攻)

1)「医の心」と「ものづくりの技術」を身につけ、利用者のニーズに適確に応える能力を修得している。

2)基礎的な医学・工学の知識を身につけリハビリテーション支援における課題を科学的・論理的に解決する技術を修得している。

3)知識や技術を社会において応用・発展させる能力を身につけている。

4)地域の医療・福祉に貢献できる能力を備えている。

医療福祉学部

全学のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。

1)個人の価値・尊厳および主体性を尊重し、その自己実現と社会参加を促進することができる。

2)地域住民および他の専門職と協働できる。

医療福祉学科

学部のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。

1)専門的知識と社会福祉援助方法を修得している。

2)社会福祉・保健医療の動向や諸問題を理解・把握することができる。

(医療福祉学専攻)

1)命の尊厳を理解し、真心を持って他者を尊重できる豊かな人間性を身につけている。

2)社会に貢献できる専門職業人としての知識・技術を修得している。

3)健康と幸福に資するための課題を他者と共有し、共に解決を図る能力。

4)医療・福祉のそれぞれの専門分野で志を持って学ぶとともに、創意工夫を実践できる能力を身につけている。

5)社会福祉学または介護福祉学あるいは保育学の基礎的知識と専門的知識を有することによって、社会を構成する人間の行動と社会システムならびに現代社会の諸問題に関して理解し、対応することができる能力。

6)福祉サービスの効果的・効率的な利用を支援する能力。

7)地域の福祉課題、社会資源の調整・開発、ネットワーキングの形成など、地域福祉の推進ができる。

(介護福祉学専攻)

医療福祉学専攻のディプロマ・ポリシーに加え、「尊厳を支えるケアの実践ができる能力」を身につけることが求められる。

(保育学専攻)

医療福祉学専攻のディプロマ・ポリシーに加え、「子どもの保育と保護者支援ができる能力」を身につけることが求められる。

医療経営学部

全学のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。

1)効率的で質の高い医療サービスを提供するシステムを構築し維持することができる。

2)現場に立脚した幅広い実践的な教育および研究を行うことができる。

医療経営学科

学部のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。

1)保健・医療・福祉の各サービスの内容を理解し、近代経営手法を修得している。

2)医師と協働して医療機関を管理運営することができる。

(医療ビジネス学専攻)

1)医療にかかわる職種として、高い倫理観、医療マインド、社会貢献意欲を持ち、他者と協働しながら成長できる力を有している。

2)医療ビジネスで必要な基礎力として、広い視野から多様な価値観を理解する力、問題を発見する力、問題を適切に解決する力、自己を表現する力を有している。

3)医療ビジネスで活躍できる専門的な力として、医学、経済学、経営学、情報学など、医療に関わる複合的領域について包括的に理解している。

(病院管理学専攻)

1)医療関連施設の経営管理に関わる専門職業人としての責任を有し、患者さんや関係する人々の立場に立って物事を考え、医療スタッフとしてコミュニケーションを図ることができる。

2)医療関連施設の経営管理分野における専門的な知識をもって、主体的に問題を解決することができる。現有する医療資源の有効活用について、意見を提示することができる。

3)医療関連施設の経営管理に関する知識のみならず、社会のニーズや医療技術の進歩に対応することによって、社会に貢献することができる。

心理学部

全学のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。

1)自律:自らを尊重し、セルフマネジメントができる。

2)共感:人を尊重し、こころを理解できる。

3)協働:人と社会のために、他者とともに行動できる。

心理学科

学部のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。

1)幅広い心理学の専門知識と技術を修得している。

2)読む、書く、聞く、話すという基本的コミュニケーション能力を有している。

3)他者との関わり方(ソーシャルスキル)を身につけた包括的なコミュニケーション能力を有している。

4)自らの立場、状況、対象などを論理的にアセスメントをして、課題を見出し、解決のために積極的に行動する能力を有している。

5)他の専門職種の人と連携し、協力して課題を解決する能力を有している。

心理科学部

全学のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。
 
1)幅広い心理学の専門知識と技術を修得している。
2)人間理解に基づく個人、組織、の関係性を構築する中で中心的役割を果たす能力。

臨床心理学科

学部のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。
 
1)幅広い教養教育を通して、人間・社会・自然に関するグローバルな視野と教養を身につけている。
2)心理学に関する体系的な学修を通して、人間のこころと行動について理解し、現代社会の多様な問題についての洞察する能力を身につけている。
3)演習や実習を通して、人と協働するためのコミュニケーション能力を身につけ、卒業研究により知識の統合化や科学的論理的な思考力を持ち、他者への援助技法や忍耐力を身につけている。

コミュニケーション心理学科

学部のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。
 
1)人間行動に対して知識と深い洞察を持ち、論理的、客観的、批判的思考ができる。
2)異なる言語、社会、文化、宗教を尊重し、より寛容な他者理解ができる。
3)心身の健康維持のための知識を持ち、高い精神性のより善い生き方を志向できる。

感性デザイン学科

学部のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。
 
感性デザイン学における専門的知識・技術を習得し、専門的職業人として活躍できる人材。
 
1)人にやさしい商品・環境のデザインを実現するための、人間の感性、心理生理の特性と製品や人間環境とのマッチングを行うことのできる専門知識と技術を習得している。
2)感性デザインの切り口から、産業界のニーズのみならず、人間の健康、福祉等の社会ニーズをも幅広く理解し、問題解決のできる。
3)国際社会や地域社会のニーズを理解し、感性デザインの専門知識・技術を活用し、社会に貢献できる。

工学部

全学のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。
 
1)工学分野の基礎知識および基礎技術を習得し、それらを応用できる。
2)技術者として物事や自らの思考を論理的に説明できる。

建築学科

学部のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。
 
1)幅広い建築分野の基礎知識と基本的な設計・製図力を習得し、それらを応用できる。
2)建築を取り巻く物理的・社会的動向を理解し、総合的な思考による建築提案ができる。

住環境デザイン学科

学部のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。
 
1)住環境をデザイン、構成するための基礎知識と基本的な設計・製図力を習得し、それらを応用できる。
2)デザインを取り巻く物理的・社会的動向を理解し、総合的な思考による提案ができる。
3)デザインに関係する様々な職種に携わる人と連携できる多様な知識とコミュニケーション力を備える。

情報通信学科

学部のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。
 
1)情報通信分野、機械システム・ロボット分野の基礎知識および基礎技術を習得し、それらを応用できる。
2)進歩の速い情報通信分野、機械システム・ロボット分野において、技術の進歩に貢献できるよう、自己教育能力を身につける。

機械ロボティクス学科

学部のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。
 
1)機械ロボティクス分野の基礎知識および基礎技術を習得し、それらを応用できる。
2)進歩の速い機械ロボティクス分野において、技術の進歩に貢献できるよう、自己教育能力を身につける。
看護学部

全学のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。

1)豊かな人間性を形成するとともに、看護の知識・技術を習得している。

2)実践力・応用力・判断力を養い、広く社会に貢献できる。

看護学科

学部のディプロマ・ポリシーに加え、以下の学士力を身につけることが求められます。

1)人間が生きてゆく社会や環境について、社会の仕組みや文化を踏まえて理解できる。

2)生物的・社会的存在である人間の健康について、生・老・病・死の各視点で心と体の両面から理解できる。

3)看護の基本となる姿勢や考え方を理解し、専門職業人として、病む人に対する援助の基本的な方法を身につけ、実践できる。

4)人間の成長・発達や、健康のレベルに応じた看護の方法を身につけ、実践できる。

5)地域に暮らす人々の健康を守るための方法を身につけ、実践できる。

6)医療や看護に対する知識、技術、実践的態度をより深め、広い視野を持って総合的視点で看護を理解することができる。

7)看護における課題を主体的に見いだし、考察することができる。

薬学部

全学のディプロマ・ポリシーに加え以下の学士力を身につけることが求められます。

1)社会に貢献できる薬剤師としての専門的知識と優れた技能。

2)人間味あふれる薬剤師としての感性と心。

薬学科

学部のディプロマ・ポリシーに加え以下の学士力を身につけることが求められます。

1)医療を担う薬剤師としての倫理観。

2)薬の専門家としての幅広い総合的な知識。

3)薬剤師の実務に必要な基本的技能と態度。

4)薬剤師として、科学的根拠に基づき問題点を発見し,解決する能力。

医療栄養学部

全学のディプロマ・ポリシーに加え以下の学士力を身につけることが求められます。

1)国民の健康の維持・増進を図る担い手となる管理栄養士としての専門的知識と優れた技能。

2)『食と栄養の大切さ』を伝える倫理観と人間味あふれる管理栄養士としての感性と心。

医療栄養学科

学部のディプロマ・ポリシーに加え以下の学士力を身につけることが求められます。

1)医療人たる管理栄養士としての意識を備えている。

2)総合的健康管理のできる管理栄養士としての知識、技能を備えている。

3)社会をリードする人材となる能力を備えている。

大学院のディプロマ・ポリシー

看護学研究科看護学専攻【博士前期課程】看護学専攻【博士後期課程】

医療・福祉科学研究科医療工学専攻【博士前期課程】医療工学専攻【博士後期課程】医療福祉学専攻【修士課程】医療経営学専攻【修士課程】

心理科学研究科臨床心理学専攻【博士後期課程】コミュニケーション学専攻【修士課程】感性デザイン学専攻【修士課程】実践臨床心理学専攻【専門職学位課程】

工学研究科建築・環境学専攻情報通信学科

薬学研究科医療薬学専攻

助産学専攻科

 

研究科専攻名課程ディプロマ・ポリシー
 看護学研究科

時代の変化に対応できる高度な看護専門職になるために、前期課程では基礎的な素養を、後期課程では創造的な能力を身につける。

看護学専攻 博士前期課程

高度の専門的知識を身につけた人材(看護実践者・管理者、または看護教育・研究者)になるための基礎的素養を身につける。

1)健康・人間・環境・生活・ケア・権利等の看護学の主要な概念を、看護職者としてより専門的に理解することができる。

2)看護学のさらなる発展に寄与するために、看護学の基本的理論及び研究能力を幅広く身につけることができる。

3)地域に根付いた研究のフィールドを開拓・活用し、自らの専門性を進化させて研究活動を展開することができる。

看護学専攻 博士後期課程

看護実践者・管理者、または看護教育・研究者として、看護学の新しい知見を創造する能力を身につける。

1)よりグローバルな視点から、社会のニーズに対応できる新しい看護学の創造に寄与するために必要な高度の知識・能力を身につけることができる。

2)将来に向けて看護学をさらに発展させるために、より学術的・専門的な資質や能力を持ち、自らのフィールドで実践・学術活動を遂行することができる。

医療・福祉科学研究科

各専攻で定める基準に従って、学位を授与する。

医療工学専攻 博士前期課程

本専攻博士前期課程では、本課程に2年以上在籍し、以下のすべての要件を満たして修了すれば修士(医療工学)を授与する。

1)授業科目について所定の単位を修得する。

2)修士論文の審査および、関連する分野について行われる最終試験に合格する。

3)研究科委員会にて課程修了を認定される。

博士後期課程

本専攻博士後期課程では、本課程に3年以上在籍し、以下のすべての要件を満たして修了すれば博士(医療工学)を授与する。

1)授業科目について所定の単位を修得する。

2)博士論文の審査および、関連する分野について行われる最終試験に合格する。

3)指導教員の指導を受けて完成させた学術論文が、査読付きの学術雑誌に掲載される。

4)研究科委員会にて課程修了を認定される。

医療福祉学専攻 修士課程

修士(医療福祉学)の学位授与基準は次のとおりである。

1)医療福祉分野における深い学識を備え、社会福祉の研究能力および実践能力を持つ高度な専門職業人としての資質を修得していること。

2)研究が高い倫理性と責任感をもって実施され、個人・社会の生活問題、社会福祉に貢献するものになっていること。

医療経営学専攻 修士課程 医療経営の理論的・実証的な知識を深く理解し,職種間で情報を共有しながら,高度専門職業人として,医療の現場で諸問題を解決する能力を獲得し、研究成果を公表し、広く社会貢献するする能力を取得した者に修士の学位を授与します。
心理科学研究科

 

 

 

 

大学院の修了者には、高度に専門的な学術理論に習熟し、それを研究と実践の中で生かしていく能力とその理論を研究、実践する中で、さらに新しく創造的に展開できる能力とが求められる。その上で、人間の命の尊厳性を知り、こころの豊かさを知り、人間や社会が抱える様々な問題に真摯に向かい合い、解決していこうとする精神の獲得が求められる。
臨床心理学専攻 博士後期課程

1)心理学をベースにした人間観・社会観を持ち、真の知識人たる視野の広さと教養を身につける。

2)人間のこころと行動およびそれらの逸脱状態に対する理論やアプローチを修得し、現代社会に応用できる能力を身につける。

3)博士研究を通して臨床心理学に関する知識の統合化を図り、Scientist-Practitioner モデルの観点から、当該領域における科学的な知見を発信するとともに、それを実践応用できる能力を身につける。

コミュニケーション学専攻 修士課程 単に英語ができるだけではなく、英語を道具として専門的知識を駆使して教育、ビジネスに通用する人材を養成する。そのために実証的な視点から社会を分析、俯瞰できるよう社会調査技法やデータ解析の手法も身につける。

感性デザイン学専攻

修士課程

感性デザイン学における高度の専門的知識・技術を習得し、専門的職業人として活躍できる人材。

1)人にやさしい商品・環境のデザインを実現するための、人間の感性、心理生理の特性と製品や人間環境とのマッチングを行うことのできる専門知識と技術を習得している。

2)感性デザインの切り口から、産業界のニーズのみならず、人間の健康、福祉等の社会ニーズをも幅広く理解し、問題解決のできる人材。

3)国際社会や地域社会のニーズを理解し、感性デザインの専門知識・技術を活用し、社会に貢献できる人材。

実践臨床心理学専攻 専門職学位課程

教育目的に沿って、高度のスキルを持った実務家養成を目指していることから、以下の視点に立った修了要件を挙げている。 

1)即戦的実務家として、十分な援助者のいくつかの資質(柔軟性、客観性、共感性、感受性、安定性、自己指南性)を修得している。

2)さらに臨床の上級専門的スキルの修得の前提条件となる基本的実践力を学修している。 

工学研究科

専門的で高度な知識や技術を習得して、専門技術者として社会に貢献できる能力を身につけることが求められる。そのため工学研究科の各専攻で教育課程を修了した者は、各専攻が定めた所定の単位を修得することにより、修士(工学)の学位が授与される。

建築・環境学専攻 修士課程

研究科のディプロマ・ポリシーに加え、以下のいずれかの高度専門職業能力を身につけることが求められます。

1)建築および都市環境を、デザイン・歴史的観点も含めて計画学的な観点から調査分析・企画できる能力。

2)建築および都市環境について、耐震性や防災性を含めた構造力学的観点から調査分析し構造設計できる能力。

3)建築および都市環境を、熱・光・水・音の各種環境性能から調査分析し、設備設計に活用できる能力。

情報通信学専攻 修士課程

研究科のディプロマ・ポリシーに加え、以下のいずれかの高度専門職業能力を身につけることが求められます。

研究科のディプロマ・ポリシーに加え、以下の高度専門職業能力を身につけることが求められます。

1)コンピュータ技術、通信技術、マイクロエレクトロニクス技術、ソフトウェア技術に関する能力等、または機構・駆動技術、計測・センサ技術、認識・知能化等に関する能力。

2)上記技術を融合し応用することができる能力。

薬学研究科

薬の専門家としての実践的で高度な医療・臨床系講義や、最新の医療薬学関連研究の指導を通じ、先端薬物療法開発や創薬に関する優れた専門知識と研究能力を修得します。

医療薬学専攻 博士課程

研究科のディプロマ・ポリシーに加え、以下の履修や修得が要求されます。これら全てに合格した学生には、博士(薬学)が授与されます。

1)カリキュラム・ポリシーに明記されている授業科目について所定の単位を修得する。

2)博士論文の審査と口頭試験に合格すること。審査に当たり、薬学領域の高度な知識と技能、優れた態度、国際的視野に立つ薬学研究の実践的能力等を身につけているかどうか等を評価する。

3)規定の学術論文が査読付きの学術誌に公表されていること、及び学会発表を複数回行っていること。

助産学専攻科

全学のディプロマポリシーに加え、以下の社会人基礎力を身につけることが求められます。

1)エビデンスに基づく助産実践の遂行能力。

2)助産の専門家としての倫理観と倫理的態度。

3)リプロダクティブヘルス分野における高度で専門的な知識と技能。

最終更新日:2015年4月1日