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大学紹介

めざす教育(教育改革について)

広島国際大学がめざす理想の専門職業人育成のために、本学がめざす教育と育てる人間像について紹介します。

● 広島国際大学の教育はここが変わります。

 
広島国際大学の2016年度からの新カリキュラムでは、健康・医療・福祉の総合大学としての特色ある科目群として従来の共通教育科目、専門教育科目に加えて、「スタンダード科目」群を新設します。この科目群では、本学の卒業生が身につけるべき素養としている『他人を尊重し、協力しながら問題を解決できる』能力を育むため、学部・学科の垣根を越えた「専門職連携教育(IPE)」をさらに充実させ、在学中を通して全学的に行います。また、IPEのための基礎力として、日本語表現力・論理的思考力・コミュニケーション力を磨く「アカデミックリテラシー」、「チュートリアル」を初年次に配置します。さらに地域社会への貢献を目指して「防災•危機管理学」や「地域創生論」を開講します。
その他、多くの共通教育科目を初年次に効果的に配置し、初年次段階での学修習慣の定着および学力向上を図ります。

 

現在検討されている主な教育改革事項

広島国際大学教育改革ロードマップ

 

【参考】教育改革ロードマップに記載の用語説明

1)e-learning

  コンピュータネットワークを通じて学修する遠隔授業システムのこと。学生が理解度に応じて学修を進め、自己診断を行い、その結果について教員の指導を適時受ける学修スタイルで、学修支援システム(LMS)等を用いている。

本学が、現在導入している「e-learning」:広国ドリル(詳細はこちら)、ビジュランクラウド(詳細はこちら

 

2)ラーニング・コモンズ

  学生同士のグループ学修、ディスカッション、プレゼンテーション、専門職連携教育(IPE)、チュートリアル、国家試験対策、実習前後の総括、授業前後の主体的な学修(予習・復習)等、学生が主体的な学修を行える環境(詳細はこちら

 

3)エンロールメント・マネジメント

  入学前から、在学中、卒業後までを一貫してサポートする、総合的な学生支援策のこと。

 

4)ポートフォリオシステム

  学生が学修過程ならびに各種の学修成果(例えば、学修目標・学修計画表とチェックシート、課題達成のために収集した資料や遂行状況、レポート、成績単位取得表など)や課外活動等の記録を含め、長期にわたって収集し、記録したもの。

 

5)ICT

  情報通信技術(Information and Communication Technology)のこと。

 

6)反転授業

  従来、教室で行われていた「知識伝授」の要素をビデオ化し、自宅にて学習し、従来、自宅で宿題を通して行われていた「知識の咀嚼」の要素を教室で行う教育形態のこと。

 

7)アクティブラーニング

  教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称。

 

8)ルーブリック

  米国で開発された学修評価の基準の作成方法であり、評価水準である「尺度」と、尺度を満たした場合の「特徴の記述」で構成される。記述により達成水準等が明確化されることにより、他の手段では困難な、パフォーマンス等の定性的な評価に向くとされ、評価者・被評価者の認識の共有、複数の評価者による評価の標準化等のメリットがある。

 

9)FDer(ファカルティディベロッパー)

  FDを担当する専門スタッフのこと。(FD:教員が授業内容・方法を改善し向上させるための組織的な取組の総称。)

 

出典:「新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて(答申)」平成24年8月 中央教育審議会 用語解説

    「大学教育への提言-未知の時代を切り拓く教育とICT活用-」平成24年11月27日 JUCE(私立大学情報教育協会) 用語集

最終更新日:2015年12月1日