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リハビリテーション支援学科 義肢装具学専攻

2018.11.22

全国の義肢装具製作会社などが集う学術大会で取り組みをプレゼン

11月10日、11日に名古屋市で開催された「第34回日本義肢装具学会学術大会」で、『義肢パーツ再生』プロジェクトのリーダー・長矢すずかさん(義肢装具学専攻3年)が、同プロジェクトの活動についてプレゼンテーションし、企業に中古義肢パーツの提供を呼び掛けました。

会場となった名古屋国際会議場

 

長矢さんが登壇したのは、一般口演33「教育・国際協力」の会場。義肢装具士をはじめ、理学療法士や医師、研究者など、社会の第一線で活躍するさまざまな専門家が耳を傾ける中、堂々とプレゼンテーションを行いました。

プロジェクトの存続に欠かせないのは、発展途上国に送る中古の義肢パーツを安定供給してもらえるパートナー企業の存在です。彼女は、海外にはまだまだ義肢を必要としている人たちがいる現状を示し、中古義肢再生の必要性を訴えました。

100人以上の専門家が耳を傾けた

 

発表後、長矢さんの元には、名刺を渡す聴講者の姿も見られました。彼女の思いが届き、新たなパートナー企業が現れるか、今後に期待です。

名刺を受け取る長矢さん。真摯な呼び掛けの成果が早速表れた

 

広報室

 

※この記事はブログ「チャレンジプロジェクト」に掲載しています

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