リハビリテーション学科

作業療法学専攻

教員紹介


小澤 恭子(おざわ きょうこ)  准教授
学位・資格 博士(保健学)、作業療法士
専門分野 発達障害作業療法学
キーワード 発達小児科学
研究テーマ 1) 学校における教員とこども(児童生徒)に対する作業療法士による支援方法および人材育成のための教授法
2) 発達障害を持つこどもの就労に向けた課題と就労レディネス
3) 発達障害を持つこどもの学習における機器使用法とその効果
4) 重症心身障害児・超重症児に対する作業療法の効果判定
研究紹介 研究実績一覧

自己紹介

障害や心身機能の特性により日常生活に困りごとを抱えているこどもたちの「やったー!」をもっともっと増やすために、支援方法の開発、仲間の輪を広げること~勉強会運営、園や学校との協働、講演会活動、未来の作業療法士の育成~に力を注いでいます。~OTさん、支援者の方へ~
HOT-C事務局・スパイス事務局 : k-ozawa@hs.hirokoku-u.ac.jp


Hiroshima-Occupational Therapists for Children
広島県作業療法士会に所属する、発達関連OTのための
お役立ち情報交換メーリングリストです。


特別支援学校や学校の先生方や支援するOTを中心とした
勉強会です。毎月症例検討を行っています。
支援者であれば職種は問いません。是非ご参加を。

教育方針

求めよさらば与えられん(格言的意味において)

担当授業

主に「こども」・発達およびその作業療法についての科目を担当しています。

チュートリアル

能動的な学びを軸に指導します。学生の関心から出たテーマをもとに、体験・見学・討論・調べ学習などを行います。当チュートリ生の多くは、授業や実習でも積極性について良い評価を受けています。

ゼミ

こどもや発達、母親支援、手の機能について関心のある学生が主な対象です。
考えること、自分の意見を述べること、作り出すことを大切にし、能動的な学びを促しています。そのために、企業の方をお招きしての体験会や、発達障害に関連した映画などを題材とした討論会、実際にこどもと関わる機会や臨床見学の設定、文献抄読(ムズカシイ論文を読んで内容について討論すること)など研究指導以外のイベントも実施しています。
定例ゼミ:火曜14:40~ 参加自由(ゼミ生以外・学外者の方も可能です。1発言以上すること=give and take、他の参加者への受容的態度の2点のみが参加条件です。前日までにご連絡ください)

<学生VOICE>
小澤ゼミの特徴は、なんと言ってもみんなで自由活発に意見交換をすることです。週1回のゼミでは、おいしいお茶とお菓子をいただきながら、テーマとなる文献や映画について自分達の意見を出し合っています。とても内容の濃い活動ができるのは、先生が学生の考えややりたいことをとても尊重してくださるからです。先生から求められる水準は高いですが、意識を高く持つことで積極的になれるところが、小澤ゼミの良いところです。

卒論リスト

学生自らの興味関心から生じた疑問から始めることで、研究の一端に触れてもらいます。

経歴

学 歴

広島大学卒業・作業療法士免許取得(H9)
広島大学大学院医学系研究科博士課程後期修了(H14)

職 歴

神奈川県立こども医療センターなどを経て現職。

業績

広島市教育委員会巡回相談指導に係る専門家チーム委員(H24年度より)
作業療法士のための特別支援学校ハンドブック(広島県作業療法士会・OTスパイス編.共著)

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