リハビリテーション学科

理学療法学専攻

教員紹介


蒲田 和芳(がまだ かずよし)  教授
学位・資格 学術博士、理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー
専門分野 スポーツ疾患療法学、 整形外科疾患治療学、 関節バイオメカニクス
キーワード 運動療法学、 バイオメカニクス、 医用・生体画像、リアライン、腰痛・骨盤痛、変形性膝関節症、
研究テーマ 1) 腰痛・骨盤痛 (骨盤・胸郭のマルアライメントの修正を基本とした腰痛・骨盤痛治療法の開発と検証)
2) リアライン・コンセプト(各関節のマルアライメントの修正を基本とした関節疾患治療法の開発と検証
3) 関節疾患の治療と予防 (変形性膝関節症、 変形性股関節症、外反母趾、 足関節不安定症、 ACL損傷、投球肩、投球肘など)
4) リアライン・デバイス(ゆがみ矯正補装具)の開発(インソール、サポーター、靴下、ブレース、バランスシューズ、レッグプレス、腰痛治療器など
5) 関節キネマティクス解析:3D-to-2D registrationを用いた人工関節および関節内軟部組織のアライメント解析
研究紹介 研究実績一覧

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Curriculum Vitae (Japanese)

履歴書・業績集(2017年8月1日)

 

自己紹介

蒲田和芳(学術博士、理学療法士、日本体育協会アスレティック・トレーナー)は、スポーツリハビリテーション、関節バイオメカニクス、関節リアライメント治療を専門としています。東京大学大学院卒業、横浜市スポーツ医科学センターに勤務した後、コロラド大学とフロリダ大学に研究留学してきた経験があります。また日本オリンピック委員会の本部医務班理学療法士として、アトランタ(1996年)およびシドニー(2000年)オリンピックに帯同した経験があります。
現在の活動として、大学での教育と研究、医療機関での臨床、ビジネス、疾病予防との社会活動、日本健康予防医学会でのリアライン認定資格者の育成、学会等での学術活動などとともに、オリンピックを目指すトップアスリートの怪我の治療やコンディショニングに携わっています。ビジネスとしては、関節の歪み対策商品販売やセミナー運営を行う株式会社GLABと、9㎝ハイヒール専門ブランドLiberaciónを展開する株式会社リベラシオンの代表取締役を務めています。これらについて具体的に紹介します。

◆教育

特にスポーツ分野の理学療法士を目指す学部生への指導とともに、関節疾患の検査や治療に関心のある大学院生の教育に力を入れています。また海外留学経験を活かして、国際的に活躍したいと考えている学生に対して、短期留学のアドバイスなども行います。学生が将来世界に羽ばたくことができるようにサポートしています。

◆研究

蒲田研究室(Facebook page)では、主に関節の微細なずれや歪み(マルアライメント)の信頼出来る検査法の確立、その検査法を使った治療効果の判定、蒲田が提唱するリアライン・コンセプトに基づく治療法の臨床効果の判定などに力を入れています。特に変形性膝関節症や腰痛の発生メカニズムに関わるマルアライメントを確実に修正し、国際的に認められるような予防法や治療法の確立を目指します。

■主な研究テーマ:
・関節異常キネマティクス(膝関節、肩関節、足関節など)
・関節マルアライメントの評価と治療(骨盤、胸郭、足部など)
・変形性膝関節症の治療と予防
・腰痛・骨盤痛の治療と予防
・組織間リリースの技術開発、治療、効果検証
・リアライン・コンセプトの治療法の開発と実証

■主な使用機器・ソフトウエア
・超音波エコー
・MRI、CT、fluoroscopy、単純X線(3D-to-2D registration法)
・足底圧分布
・3次元スキャナー
・筋電図、筋音図、ジャイロセンサー、加速度センサー
・3D-Doctor(3次元モデル作成、セグメンテーション)
・3D-JointManager(キネマティクス解析ソフト)
・3D-Aligner(座標系埋設ソフト)
・超音波画像移動速度解析ソフト

関節のリアライメントの研究に関心のある方を対象に幅広く大学院生を募集します。大学院に入学を検討されている方は、一度研究室活動の見学にお越しください。通常火曜日の午後にミーティングを行っていますので、分析方法などをご覧いただくことができます。

 

◆講演

研究や臨床を通じて得た経験を、できるだけ多くのセラピストや医療従事者にお伝えすることにより、その先におられる関節疾患で困っておられる方々に最新の治療法をお届けしたいと考えています。日本健康予防医学会の公式カリキュラムの講習会、株式会社GLAB主催のセミナーのほか、各種学会、理学療法関連、スポーツ医学、トレーナーなどに向けた講師依頼を随時受け付けております。通常10月頃に翌年度1年間のスケジュールが確定しますので、講師依頼を頂ける場合はお早目にお知らせください。講師依頼をいただける場合はこちらのフォームにご記入のうえ、メールにてご送付ください。

◆臨床

貞松病院(長崎県大村市)、東広島整形外科(東広島市)で定期的な治療、それ以外では全国の医療機関やスポーツ現場で不定期に治療を行っています。東京にあるオフィスでは、復帰に難渋しているアスリートのリハビリ相談に応じています。

◆ビジネス

株式会社GLAB(ジーラボ)と株式会社リベラシオンの代表取締役として会社経営もしています。GLABは、「体の歪み=マルアライメント」の予防法や治療法を普及させることをミッションとしており、蒲田が提唱するリアライン・コンセプトという治療理論普及のためのセミナー、蒲田が開発したインソールや腰痛治療器などリアライン商品の販売を行っています。リベラシオンはGLABで販売しているハイヒール用のインソールを内蔵した靴(ハイヒールパンプス)の販売を行っています。

趣味

子供が幼いので、年に数回まとまった休暇をとって旅行や帰省(富山、神奈川)、子供の誕生日にはディズニーランドや釣りに出かけます。国際学会に行くと、時間を見つけて町の中を歩き回り、買い物しながら現地の人と話すのが好き。自分自身の趣味はアメリカンフットボールの観戦ですが、最近はテレビ観戦に偏っているのが残念。できれば母校やアメリカのカレッジフットボールの試合観戦に行く機会を増やしたいと思っています。あとは、年に数回、無心になって庭の草刈りをすると、ちょっとした瞑想の時間になって活力が沸いてきます。

教育方針

臨床と研究において国内はもとより国際的にも活躍できる人財の育成を目指します。そのためには、まず治療者として一流であることとともに研究者としても一流を目指していかなければなりません。世界で戦うオリンピック選手をサポートするには、選手と同じレベルのモチベーションと努力が必要です。妥協せずにひたすら努力を続けられる高いモチベーションと高い目標意識を持つ学生・大学院生との出会いを楽しみにしています。

資格

  • 学術博士
  • 理学療法士
  • 日本体育協会アスレティック・トレーナー

担当授業

●スポーツ障害理学療法学(座学、実技)

スポーツ障害・外傷後のリハビリテーションにおいて理学療法士は医師やトレーナー、スポーツ指導者らと連携しながら治療を進めます。速やかに関節疾患を治癒させ、競技復帰を果たすため、関節のマルアライメント(歪み)を的確に改善することが必要です。この授業では、蒲田自身が提唱している「リアライン・コンセプト」を主体として、全身の関節疾患の評価と治療法を座学で理解し、実技で関節の取り扱い方を学んでいきます。

●運動療法学

運動療法学では、運動療法を実施する上で疾患を問わず特に重要な関節可動域回復と筋機能改善について理論と実技を行います。

●理学療法研法

21世紀の理学療法士にはエビデンスを理解したうえで、医師や他職種との間で科学的知見と客観的な情報を踏まえた連携を採りつつ、治療を進めることが求められます。この授業では、大学院に進学する学生にとっては研究の基礎を学ぶこと、また臨床現場に就職する学生にとってはエビデンスを正しく解釈し、情報の質やエビデンスレベルを理解したうえで治療を進められるようになってもおらうことを目標としています。

チュートリアル紹介

1年生の前期(4月~7月)の水曜日2限目には、5名程度で行うチュートリアルという授業をします。新入生が大学生活に慣れるため、また大学で求められる主体的な勉強について、さらには定期テストや実習に向けての心構えなどを学びつつ、医療における理学療法士の役割について学びます。情報収集してそれを人に伝える、という基本的なスキルの習得を目指しています。親交を深めるため、学年の枠を超えてバーベキューや食事会も適宜開催しています。

ゼミ紹介

3年生の夏休みから配属されゼミでは、卒業まで一緒に卒業研究、就職、国家試験などに取り組みます。卒業研究では、蒲田の研究テーマである関節マルアライメントの評価と治療についての研究を進めつつ、将来は国際論文を書けるようになるための基礎的な能力を育成しています。特に国際論文を収集し、批判的に読むことは研究だけでなく臨床においても最も重要な情報収集能力といえます。この技術をマスターし、是非とも世界に羽ばたく理学療法士になってもらいたいと願っています。

●研究

蒲田ゼミでは主に関節マルアライメント(関節のゆがみ)の評価方法や治療法に関する研究を通じて、世界の関連領域の研究の方向性を理解できるようになってもらうとともに、将来大学院で研究を深めることを目指す学生を育成したいと考えています。

●国家試験

基本的には学生の主体性に任せていますが、卒業研究を早く終わってもらうことにより国家試験対策を早くから開始できるように努めています。できるだけ10月末までには国家試験に専念できるように卒業研究を進めましょう。

●就職

蒲田の人脈で、関節疾患の治療や研究、スポーツ選手の治療やスポーツ現場活動に積極的に取り組んでいる施設からの情報を提供し、早くから目標を見据えた就職活動を開始します。

研究室紹介

蒲田研究室(Gラボ)では、スポーツ外傷・障害の治療あるいは変形性膝関節症や腰痛の治療に必要な関節マルアライメントの評価法と治療法について研究しています。

主な研究テーマとして

◆変形性膝関節症の予防法および保存療法の確立
◆腰痛・骨盤痛の機能的診断法・治療法の確立
があります。両者とも、国内だけでも数千万人の罹患者がいると言われており、社会的にもたいへん重要な疾患ですが、残念ながらいずれも予防法や治療法が確立されておりません。これに対して、リアライン・コンセプトに基づき確実に関節マルアライメントを矯正することによって、症状、機能、アライメントを即時的に改善する治療法を考案し、その実証を進めています。

また、上記以外に
◆組織間の癒着・滑走不全の病態とその解消法(組織杆リリース)の有効性
◆慢性足関節不安定症
◆ACL損傷予防
◆投球肩障害における肩関節キネマティクス
◆鼠径部痛症候群、ハムストリングス肉ばなれの治療
◆人工関節の動態解析(主に人工関節メーカーとの共同研究)
◆ブレースの効果検証(足関節捻挫予防ブレースなど)
◆インソールの効果検証
など、関節疾患の治療や治療に有効なデバイスについての研究も行っています。

経歴・業績

2014年10月15日現在のCVを御覧ください。

<<主な論文>>

  • 1. 蒲田和芳, 稲波弘彦, 新谷雅樹, 黒澤尚, and 渡會公治. 低頻度の坐位背筋力強化訓練による訓練効果および腰痛治療効果の発現機序(下)~腹腔内圧からみた等尺性体幹伸展力発揮のメカニズム~. スポーツメディシンクォータリー. 1996. 19: 105-112.
  • 2. 蒲田和芳, 稲波弘彦, 新谷雅樹, 黒澤尚, and 渡會公治. 低頻度の坐位背筋力強化訓練による訓練効果および腰痛治療効果の発現機序. スポーツメディシンクォータリー. 1996. 18: 102-110.
  • 3. 蒲田和芳, 中嶋寛之, and 塩沢伸一郎. 自転車駆動中の下部体幹筋活動と脊椎運動. 体力科学. 1996. 45: 441-450.
  • 4. 蒲田和芳, 一之瀬慈歩, 播本政美, 福林徹, and 中嶋寛之. スポーツ選手の体幹筋力, 腹腔内圧, 体幹筋厚の関係について. 体力科学. 1997. 46(6): 785.
  • 5. 中川匠, 黒澤尚, 井上秀也, and 蒲田和芳. 大学アメリカンフットボールにおける足関節捻挫. 臨床スポ-ツ医学. 1997. 14(1): 145-148.
  • 6. Gamada K, Fukubayasi T, and Kurosawa H. Effect of shoulder abduction exercise with proximal or distal resistance on shoulder function. Journal of Athletic Rehabilitation. 1998. 1: 57-66.
  • 7. 蒲田和芳, 福林徹, and 黒澤尚. 肩外転筋運動における抵抗部位の違いが肩関節機能に及ぼす影響. 日本臨床スポ-ツ医学会誌. 1998. 15: 168-175
  • 8. 蒲田和芳, 福林徹, and 黒澤尚. 近位又は遠位抵抗による肩外転運動が肩関節機能に及ぼす影響(Effect of Shoulder Abduction Exercise with Proximal or Distal Resistance on Shoulder Function). Journal of Athletic Rehabilitation. 1998(1): 57-66.
  • 9. 蒲田和芳 and 佐藤まゆみ. Anterior knee painのメカニズムと下肢アライメント. Journal of Athletic Rehabilitation. 1999. 2: 13-20.
  • 10. 佐藤まゆみ, 板橋哲, 蒲田和芳, and 三木英之. 膝蓋大腿関節機能不全の病態. 膝蓋骨下方滑動性に着目して. Journal of Athletic Rehabilitation. 1999. 2: 89-95.
  • 11. 佐藤まゆみ, 板橋哲, 蒲田和芳, and 三木英之. 膝蓋骨周囲の痛みのメカニズム. 矢状面の膝蓋骨傾斜に着目して. Journal of Athletic Rehabilitation. 2001. 3: 51-56.
  • 12. 板橋哲, 蒲田和芳, and 三木英之. 肩関節外転筋力発揮の制限因子. 肩甲上腕関節でのアライメントの影響. Journal of Athletic Rehabilitation. 2001. 3: 57-61.
  • 13. 吉村直樹, 蒲田和芳, 鈴川仁人, and 三木英之. 足底板によるアライメントコントロール. 踵骨立方関節の下方からの支持効果に着目して. Journal of Athletic Rehabilitation. 2003. 4: 69-75.
  • 14. 小田節, 尾崎勝博, and 蒲田和芳. 大腿脛骨関節の捻じれ”Knee version”を考慮したQ-angleの計測. Journal of Athletic Rehabilitation. 2003. 4: 93-98.
  • 15. 鈴川仁人, 蒲田和芳, 三木英之, and 吉村直樹. Knee out squatの反復がneutral squat中の前足部荷重分布に及ぼす影響. Journal of Athletic Rehabilitation. 2003. 4: 51-58.
  • 16. Coughlin KM, Incavo SJ, Doohen RR, Gamada K, Banks S, and Beynnon BD. Kneeling kinematics after total knee arthroplasty: anterior-posterior contact position of a standard and a high-flex tibial insert design. J Arthroplasty. 2007. 22(2): 160-165.
  • 17. Gamada K, Jayasekara N, Kashif F, Fennema P, Schmotzer H, and Banks SA. Does ligament balancing technique affect kinematics in rotating platform knee arthroplasties?: A prospective randomized study. Articularis. 2007. 4(3): 17-20
  • 18. 西中直也, 近良明, 三原研一, 鈴木一秀, 牧内大輔, 筒井廣明, 杉本栄治, and 蒲田和芳. Shape-matching techniqueを用いた外転運動時の生体内上腕骨頭偏位の検討. 肩関節. 2007. 31(3): 469-471.
  • 19. Gamada K, Jayasekera N, Kashif F, Fennema P, Schmotzer H, and Banks SA. Does ligament balancing technique affect kinematics in rotating platform, PCL retaining knee arthroplasties? A prospective randomized study. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 2008. 16(2): 160-166.
  • 20. Kon Y, Nishinaka N, Gamada K, Tsutsui H, and Banks SA. The influence of handheld weight on the scapulohumeral rhythm. J Shoulder Elbow Surg. 2008. 17(6): 943-946.
  • 21. Nishinaka N, Tsutsui H, Mihara K, Suzuki K, Makiuchi D, Kon Y, Wright TW, Moser MW, Gamada K, Sugimoto H, and Banks SA. Determination of in vivo glenohumeral translation using fluoroscopy and shape-matching techniques. J Shoulder Elbow Surg. 2008. 17(2): 319-322.
  • 22. Yokoyama S, Matsusaka N, Gamada K, Ozaki M, and Shindo H. Position-specific deficit of joint position sense in ankles with chronic functional instability. J Sports Sci Med. 2008. 7: 480-485.
  • 23. 西中直也, 近良明, Banks S, 三原研一, 鈴木一秀, 大田勝弘, 牧内大輔, 松久孝行, 筒井廣明, 杉本英治, and 蒲田和芳. 上腕骨頭偏位と関節窩 bare spot の成因:3 次元動態解析による考察. 肩関節. 2008. 32(3): 509-512.
  • 24. Yamaguchi S, Gamada K, Sasho T, Kato H, Sonoda M, and Banks SA. In vivo kinematics of anterior cruciate ligament deficient knees during pivot and squat activities. Clin Biomech (Bristol, Avon). 2009. 24(1): 71-76.
  • 25. 西中直也, 大田勝弘, 松久孝行, 上原大志, 永井英, 三原研一, 鈴木一秀, 牧内大輔, 筒井廣明, 近良明, Banks S, and 蒲田和芳. ゼロポジション内外旋運動における上腕骨頭偏位の検討. 肩関節. 2009. 33(2): 261-263.
  • 26. Kitagawa A, Tsumura N, Chin T, Gamada K, Banks SA, and Kurosaka M. In vivo comparison of knee kinematics before and after high-flexion posterior cruciate-retaining total knee arthroplasty. J Arthroplasty. 2010. 25(6): 964-969.
  • 27. 高木洋平, 近藤正行, 能由美, 吉田由紀, 金子由美子, 平生友起枝, 堀泰輔, 田邊桃子, 吉田大祐, 岡田利恵, 米倉暁彦, 宮本俊之, and 蒲田和芳. 理想的なスクワット肢位の前額面下肢アライメントの定量的指標(第1報). 長崎理学療法. 2010. 11: 13-18.
  • 28. 横山茂樹, 蒲田和芳, and 根地嶋誠. 足関節位置覚検査法における測定方法の相違が誤認角度に及ぼす影響:自動的検査法と他動的検査法の比較. 理学療法科学. 2011. 26(1): 49-54.
  • 29. 横山茂樹, 蒲田和芳, and 根地嶋誠. 足関節機能的不安定性者における足関節位置覚検査法の検討:自動的検査法と他動的検査法の比較. 理学療法科学. 2011. 26(5): 557-562.
  • 30. 根地嶋誠, 杉浦武, 久保裕介, 小堀かおり, 蒲田和芳, 横山茂樹, and 大城昌平. 機械的腰痛患者に対する骨盤・胸郭固定による等尺性運動が疼痛及びQOLに与える影響:ATM2を利用した運動療法. 理学療法科学. 2011. 26(2): 225-230.
  • 31. Yokoyama A, Gamada K, Sugino S, and Sasano R. The effect of “the core conditioning exercises” using the stretch pole on thoracic expansion difference in healthy middle-aged and elderly persons. Journal of Bodywork & Movement Therapies. 2012. 16(3): 326-329.
  • 32. 山内弘喜, 坂雅之, 宮路剛史, and 蒲田和芳. 肩甲骨臼蓋および上腕骨頭における座標系埋設法の検者内および検者間信頼性. 医療工学. 2012. 6: 19-24.
  • 33. 村田健一朗, 山内弘喜, and 蒲田和芳. 高校野球選手の肩関節後方タイトネスに対する四つ這い位セルフストレッチ法の短期効果:無作為化比較試験. 臨床スポーツ医学会誌. 2012. 20(1): 145-152.
  • 34. Kobayashi T, No Y, Yoneta K, Sadakiyo M, and Gamada K. In vivo kinematics of the talocrural and subtalar joints with functional ankle instability during weight-bearing ankle internal rotation: a pilot study. Foot & Ankle Specialist. 2013. 6(3): 178-184.
  • 35. Kobayashi T, Yoshida M, Yoshida M, and Gamada K. The effects of balanceshoes training on reduction of lateral ankle sprains in collegiate athletes: A rondomized control study. 北海道千歳リハビリテーション学院研究紀要. 2013. 1(1): 37-42.
  • 36. Kobayashi T, Yoshida M, Yoshida M, and Gamada K. Intrinsic predictive factors of noncontact lateral ankle sprain in collagiate athletes: A case-control study. Orthop J Sports Med. 2013. 1(7): 1-8.
  • 37. Miyaji T, Gamada K, Kidera K, Yoneta K, Ikuta F, Shindo H, Osaki M, and Yonekura A. In vivo kinematics of the anterior cruciate ligament deficient knee during wide-based squat using a 2D/3D registration technique. J Sports Sci Med. 2013. 11: 695-702.
  • 38. 伊藤一也, 一瀬浩志, 杉野伸治, 樋口隆志, and 蒲田和芳. 寛骨の非対称アライメント評価法としての骨盤ローリングテストの信頼性. 理学療法科学. 2013. 28(6): 795-799.
  • 39. 伊藤一也, 増田圭太, and 蒲田和芳. ストレッチポールを用いたエクササイズが健常男性の体幹後屈可動域及び背臥位圧分布に及ぼす即時効果:無作為化対照研究. 理学療法科学. 2013. 28(6): 829-832.
  • 40. 一瀬浩志, 伊藤一也, 杉野伸治, 秋山寛治, 根地嶋誠, and 蒲田和芳. ATM2を用いた短時間の運動療法が体幹伸展時痛を有する腰痛患者の骨盤アライメント、下位胸郭横径拡張および疼痛に及ぼす即時効果. 日本臨床スポーツ医学会誌. 2013. 21(3): 725-730.
  • 41. 蒲田和芳, 外間源亮, 三田和広, 生田太, and 米田佳. 下l腿内旋位でのレッグプレス運動が若年健常女性の歩行時足圧中心軌跡および膝関節回旋可動域に及ぼす効果. ヘルスプロモーション理学療法研究. 2013. 3(1): 15-19.
  • 42. 蒲田和芳, 山地勇喜, and 窪田智史. バランスシューズを用いた下肢リアライメントプログラムが大学女性バレーボール選手の着地時下肢筋活動に及ぼす効果:前後比較試験. ヘルスプロモーション理学療法研究. 2013. 3(1): 29-36.
  • 43. 吉田健太, 小林匠, 窪田智史, 坂雅之, and 蒲田和芳. 足関節背屈位動揺性の存在率とその改善を目的とした足関節内旋エクササイズの意義. ヘルスプロモーション理学療法研究. 2013. 2(4): 175-182.
  • 44. 吉田大佑, 能由美, 堀泰輔, 田邊桃子, 今村宏太郎, and 蒲田和芳. 内側型変形性膝関節症に対する下腿内旋エクササイズの即時効果. 日本臨床整形外科学会誌. 2013. 38(1): 101-106.
  • 45. 高木治雄, 村井史樹, 新堂喬, 高村彰子, 伊藤一也, 貞松俊弘, and 蒲田和芳. GaitSolution付き長下肢装具が回復期脳卒中片麻痺者の歩行立脚時間に及ぼす影響. 日本義肢装具学会誌. 2013. 29(4): 262-265.
  • 46. 小林匠, 吉田昌弘, and 蒲田和芳. 足関節捻挫の既往歴、足関節機能、スポーツパフォーマンスの関連性:横断研究. 日本臨床スポーツ医学会誌. 2013. 21(1): 112-118.
  • 47. 小林匠, 能由美, 米田佳, 貞清正史, and 蒲田和芳. 機能的不安定性足における荷重位足部内旋運動時の距腿・距骨下関節運動:3D-to-2D Registration 法. JOSKAS. 2013. 38: 750-756.
  • 48. 杉野伸治, 松尾礼美, 廣庭美紀, 横山茂樹, 貞松俊弘, and 蒲田和芳. 矢状面レントゲン画像との比較によるスパイナルマウスの妥当性の検証. ヘルスプロモーション理学療法研究. 2013. 3(3): 123-127.
  • 49. 西浦知世, 杉野伸治, 秋山祐樹, 武藤雄亮, 沖田佑梨子, 貞松俊弘, 秋山寛治, 土居満, and 蒲田和芳. バランスシューズエクササイズが大学生女子バレーボール選手の足関節捻挫後パフォーマンスに及ぼす効果. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌. 2013. (in print).
  • 50. 大場裕之, 馬場孝祐, 橋岡恵子, 伊藤一也, 森本将司, 朝日大介, 貞松俊弘, 久我哲也, 秋山寛治, and 蒲田和芳. ハイヒール用インソールが前足部荷重圧および運動機能に及ぼす影響. ヘルスプロモーション理学療法研究. 2013. 3(3): 113-117.
  • 51. 樋口隆志, 一瀬浩志, 伊藤一也, 北野梨絵, 貞清正史, 杉野伸治, 貞松俊弘, and 蒲田和芳. 高校生投手に対する胸郭コンディショニングプログラムが下位胸郭拡張性および肩甲骨アライメントに及ぼす効果:介入研究. 日本臨床スポーツ医学会誌. 2013. 21(3): 744-751.
  • 52. Kobayashi T and Gamada K. Lateral ankle sprain and chronic ankle instability: A critical review. Foot & Ankle Specialist. 2014. 7(4): 298-326.
  • 53. Kobayashi T, Saka M, Suzuki E, Yamazaki N, Suzukawa M, Akaike A, Shimizu K, and Gamada K. In vivo kinematics of the talocrural and subtalar joints during weightbearing ankle rotation in chronic ankle instability. Foot & Ankle Specialist. 2014. 7(1): 13-19.
  • 54. Kobayashi T, Saka M, Suzuki E, Yamazaki N, Suzukawa M, Akaike A, Shimizu K, and Gamada K. The effects of a semi-rigid brace or taping on talocrural and subtalar kinematics in chronic ankle sprain. Foot & Ankle Specialist. 2014. XX(XX): XX-XX.
  • 55. 辻洋平,小林匠 and 蒲田和芳. 足底第4趾列支持パッドを付属したインソールが中足骨頭部の足底圧分布に及ぼす効果. 日本臨床スポーツ医学会誌. 2014. 22(3): 437-444.

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