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豪雨災害の復旧に向けて【第2報】

2018年7月12日掲載

このたびの豪雨により、各方面よりお見舞いをいただきありがとうございます。

9日にもお伝えしたとおり、人的・建物被害はありませんが、土砂流入の影響を受けた東広島キャンパスでは、教職員が中心となり、救急救命学専攻の教員指示のもと在学生や卒業生もボランティアとして作業に当たり、順調に土砂の撤去が進んでおります。国道375号線からキャンパスにつながる県道34号線(矢野安浦線)についても土砂の撤去が進み、キャンパスまで車で入れるようになりました。キャンパス内の食堂および隣接するコンビニエンスストアも営業を再開しております。

一方、断水の影響を受けている呉キャンパスでは、東広島呉自動車道も全線通行可能となり、食料や飲料水は確保できております。断水による生活用水の確保が課題でしたが、東広島キャンパスから給水車を手配するなど、生活用水確保に努めております。

また現在、両キャンパスからJR東広島駅間の臨時バスを運行し、大学への通学・通勤や実家に帰省する学生が利用しています。

今後も随時、復旧に関する情報を発信してまいります。

学長 焼廣 益秀

 

              土砂を撤去する学生                         駐輪場もこんなにきれいに

 

           営業を再開した食堂で食事                            臨時バスを運行