資料請求 Open Campus 大学見学

在学生・卒業生・教職員の皆様へ

2018年7月13日掲載

 このたびの豪雨により3キャンパスとも人的被害の報告は無く、建物被害もありませんでしたが、東広島キャンパスへの土砂流入および呉キャンパスの断水、周辺道路の寸断などの影響で、授業を28日(土)まで休講することとなりました。皆様にはご心配をお掛けしております。徐々に交通網の寸断も解消されてきており、呉キャンパスの断水も復旧の目処が立ちました。東広島キャンパス内に流入した土砂の撤去作業も進んでおり、授業再開に向けた準備を着々と進めております。

 災害が発生した翌日の7日(土)から、東広島キャンパス近隣の教職員が駆け付けていろいろと対応してくださいました。それ以降も学生・教職員のほか卒業生の方もボランティアに参加してくださり、誠にありがとうございます。救急救命学専攻の先生方が加わっていただいたのちは、組織的に動いてくださる様子を大変頼もしく感じております。皆様の中には、ご自宅やご実家が被災している方もいらっしゃるかと思います。改めてお見舞い申し上げるとともに、そうした状況にも関わらず本学のためにお力を貸してくださり、感謝申し上げます。

交通網の寸断により、大学へ行きたくとも行けずに悶々としておられる教職員や学生さん、卒業生の方もおられる事と思いますが、どうぞ無理されないようにお願いします。

 今回の豪雨では広い範囲で災害が発生しました。住んでおられる地域や実家、あるいはその周辺で、被災して困っておられる方がいらっしゃるかもしれません。学生さんにおかれましては、3週間の休講を利用して、その若い力をボランティアに生かしてみてはいかがでしょうか?

 7月30日に予定している授業再開に向け、学園本部と連携を図りながら、復旧に当たってまいります。皆さんの力を結集して、この困難を乗り切りましょう。

学長 焼廣 益秀

各地域でのボランティアについて

テレビや新聞でも連日報じられているとおり、このたびの豪雨により、西日本の各地で甚大な被害が生じています。自分が住んでいる地域や実家、あるいはその周辺で、被災して困っておられる方がいらっしゃるかもしれません。身の安全を第一に、時間のある方はボランティアに積極的に参加してください。

ボランティアに関しては、各地域の社会福祉協議会のホームページで情報収集のうえ、お問い合わせください。

東広島市および呉市に関しては、以下のホームページをご確認のうえ、ご連絡ください。

東広島市被災者生活サポートボランティアセンター(災害ボランティアセンター)の開設について

くれ災害ボランティアセンターHP

くれ災害ボランティアセンターFacebook

※東広島市黒瀬町内に関しては、0823-82-2026までご連絡ください。