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豪雨災害の復旧に向けて【第3報】

2018年7月19日掲載

6日に発生した豪雨災害から10日以上が経過しました。東広島キャンパスの学生寮や寮とキャンパスの間、学生用駐車場は当初、土砂が多く流れ込みましたが、学生・教職員による連日の撤去作業により、アスファルトが見えるようになりました。

13日からは東広島市社会福祉協議会の依頼を受けて、学生がキャンパス内だけでなく、町内の被害に見舞われた個人宅へのボランティアに出向いています。

一方呉キャンパスでは断水に対し、水を東広島キャンパスから運搬するなどして対応しておりましたが、全面復旧し水道の利用が可能になりました。

15日、16日は「ALL常翔」を合言葉に、同じ常翔学園の大阪地区に所属する職員のべ81人が東広島キャンパスで、連休中にもかかわらず炎天下での作業に従事してくださいました。また卒業生にも、ボランティアの輪が広がっています。さらに各方面の皆様から、さまざまな物資もいただいております。学園の経営理念は「絆」。理念を体現する姿は、広国大の学生・教職員にとって大きな励みになりました。

連日の猛暑により、ご自宅の復旧やボランティア活動に当たられている方は大変な思いをされていることと思います。くれぐれも安全第一で、この危機をともに乗り越えましょう。

学長 焼廣 益秀

 

            土砂の撤去が進む学生寮                    重機と連携した学生用駐車場の作業

 

     市社協からボランティアの説明を受ける学生            大阪から職員が大勢で応援に駆け付けてくれました