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豪雨災害の復旧に向けて【第4報】

2018年7月27日掲載

本学は28日と29日、呉・広島キャンパスにおいてオープンキャンパスを開催、30日からは休講にしていた授業を全キャンパスで再開します。それに向けて、学生・教職員による連日の作業により、東広島キャンパス前の県道や学生寮の土砂が撤去されました。学生用駐車場はほとんどのエリアが使用可能になり、学生寮も土砂流入前の状態に復旧してきました。また呉キャンパスには、地元や実家に帰省していた学生が寮に戻ってくるなど、活気が戻りつつあります。多方面からのご支援のおかげで、まもなくキャンパスで学生・教職員の笑顔を見られることに、心から感謝いたします。

20日には本学の設置法人である常翔学園の久禮哲郎理事長が大阪から来学してキャンパスの状況を視察するなど、学園全体で一丸となって復旧に取り組んでいきます。

今後は、学生のさらなる安全確保に向けた体制整備を検討するとともに、これまでいただいてきた数々のご支援に報いるため、ボランティア活動などさまざまな取り組みを通じて、少しでも地域のお役に立てればと考えております。

学長 焼廣 益秀

 

  東広島キャンパスの状況を視察する久禮理事長(写真右)                学生が部活動に励む日常の姿も

 

          重機によって急ピッチで進む作業                    学生寮入口付近もここまできれいに