常翔学園 広島国際大学

チャレンジプロジェクト
『瀬戸田町との連携』プロジェクト

心理学部の学生が中心となり、広島県尾道市瀬戸田町でのボランティア活動やイベント実施などを通じて、地域活性化に貢献します。

2017年の記事一覧

瀬戸田のビーチで海開き 運営サポートで学生が活躍

瀬戸内の島々を結ぶ自動車道で、多島美を楽しめる人気スポット「しまなみ海道」の生口島瀬戸田町に、海水浴場「瀬戸田サンセットビーチ」があります。7月2日に行われた海開きで、プロジェクトメンバーの学生48人がイベントを企画するとともに、ボランティアとして運営を支えました。

 

魚の掴み取りやマリンスポーツ体験、綱引き大会など、各催しを学生数人が担当し、カヌーに挑戦する来場者の補助や、綱引き大会の進行サポートを行いました。また、学生企画のサンドアート大会やお茶会も実施し、海開きを盛り上げました。

 

カヌーの試乗体験を補助

カヌーの試乗体験を補助

主催スタッフと打ち合わせながら進行をサポート

主催スタッフと打ち合わせながら進行をサポート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海開きにおける学生のボランティア活動は、瀬戸田町との連携が始まった2002年から続いています。円滑で安全な海開きの運営を支えるために、今回は以前にも増して念入りに準備したと、リーダーで前回の経験者でもある山脇修平さん(心理学科3年)は話します。

 

まず取り掛かったのは、しっかりとした組織編成。催しごとにグループを分けて、それぞれにリーダー・副リーダーを配置しました。彼らはほかのメンバーとTシャツの色を変え、主催側が誰に指示を出せば良いか、一目見て分かるように工夫。窓口を一本化することで、スムーズな情報伝達を可能にしました。

 

さらに山脇さんは、本番前日の全体ミーティングで、全員が海開きの全体像や自身の役割を把握できるよう、担当割、連絡網、スケジュールやビーチの図面など、必要と思われる資料をすべて準備して臨みました。

 

「自分が得た経験や気付きをしっかりと後輩に伝えて、これからも瀬戸田町の人たちに必要と思ってもらえるよう、
活動を継続していきたい」
と語る山脇さん。
瀬戸田町と学生のつながりは、これからも続きます。

 

広報室

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