常翔学園 広島国際大学

チャレンジプロジェクト
『しましまサロン2017』プロジェクト

医療福祉学部の学生が、愛媛県今治市関前地区の島民との協働によるサロン活動を通して、地域活性化を目指します。

関前地区で実習報告会を開催しました!

2013年11月3日(日)、愛媛県今治市関前地区の岡村島で行われた産業文化祭に参加しました。
その一環として、関前地区の住民の方々に向けた実習報告会を行い、
8~9月の社会福祉援助技術現場実習を通して学んだこと、感じたことを報告しました。

 

 

産業文化祭では、関前地区の岡村島・大下島・小大下島の住民の方々が参加し、
たこ焼きや焼きそばなどの出店を出していました。
また、今治市関前開発総合センターの中では、
小中学生が作成した書道などが展示されていたり、フリーマーケットも行われていました。

 

社会福祉援助技術現場実習では、8月26日から9月26日の24日間、岡村島に実際に住み込み、
デイサービスや配食サービス、関前地区の地域踏査などを行いました。
関前では若い人が少なくなっていることにより、
地域行事を住民だけでは行い辛くなっていることなどを学びました。
その一方で、小中学校合同の運動会や秋祭りへの参加を通して、
「住民の方たちの結束力の強さ」や
「人口が減少している中でも地域での行事を絶やすことなく続けていこうという意志の強さ」を感じることができました。

 

実習報告会では、とても緊張をしましたが、
お世話になった社会福祉協議会の職員さん、
岡村島の小中学生などたくさんの住民の方々が聞いて下さり、
こんなに大勢の人に集まってもらえると思っていなかったのでとてもうれしかったです。
また、報告会の中で自治会長さんが言われた
「地域行事をなくすのは簡単だけど、それを続けていくことに意味がある」という言葉を聞き、
改めて地域行事の大切さを学びました。

 

 

これからも関前で行われる祭りなどのボランティアに参加をし、
関前の人々と関わっていきたいと思います。

 

医療福祉学科3年 野口雅弘、瀬戸満暁

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