常翔学園 広島国際大学

チャレンジプロジェクト
『しましまサロン2017』プロジェクト

医療福祉学部の学生が、愛媛県今治市関前地区の島民との協働によるサロン活動を通して、地域活性化を目指します。

しましまクッキングプロジェクト。

私たちは渡辺ゼミの4年生と大学院2年生です。
2012年4月から2013年3月まで愛媛県今治市関前地区岡村島で、
SSPプログラム「しましまクッキング・プロジェクト」を行いました。
(SSPプログラムとは、地域社会と学生とのパートナーシップを応援する学生支援プログラムです。
2013年現在は、「広国大チャレンジプロジェクト」に名称変更しています)

 

「しましまコック隊」の“しましま”とは、
広島国際大学の“しま”と瀬戸内海にある島である関前地区の“しま”を意味するものであり、
両者の協働活動を目指す団体です。

 

しましまコック隊メンバーの範囲は昼食会に参加した人や報告会で企画側として参加した人など、
プロジェクトに参加した人全員を指しています。

 

活動の目的は、広島国際大学の学生と関前地区の住民が協働して、
関前地区の特産物を使った料理づくりを通して、地域交流の機会を持ち、
関前地区の良さを再発見することを掲げています。

 

本プロジェクトでは、私たち大学生と関前地区の住民が協働して、
プロジェクト内容の打ち合わせ、
調理・試食・調理の感想、調理方法の秘訣をまとめたレシピの作成を含めた3回の昼食会、
昼食会のまとめとして、本プロジェクトにおいて、
食材提供や各団体の調整でお世話になった団体・組織、
本プロジェクトに参加していない関前地区の住民に向けての報告会、
プロジェクト全体のまとめとして反省会、
関前地区内外への情報発信としてパンフレットの作成を行いました。

 

2013年3月まで「しましまクッキング・プロジェクト」は続きました。
私たちはこの活動を通して大学生活では関わりが少ない高齢者や小学生と関わることができ、
またそれらの人たちと協働して活動を進めていくことの難しさを学びました。
昼食会・報告会などの詳しい内容は他のブログでも報告します。

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医療・福祉科学研究科医療福祉学専攻2年 田坂恵梨
医療福祉学部医療福祉学科4年 羽藤大貴、廿日出翔太、山口恭平、藤本静香

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