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重要なお知らせ

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罹患者等の登校の目安について(5月1日改訂)

2020年5月19日掲載

                            2020年5月1日

学生の皆さんへ

                              広島国際大学

 

       罹患者等の登校の目安について(改訂版)

 

 標記の件について、新型コロナウイルスに罹患した場合等の登校の目安を

下記のとおり改訂しましたので、お知らせいたします。

 ついては、該当される方は当該目安により登校をご判断ください。

 なお、自宅待機中等の対面授業欠席者へは、学校感染症による出席停止と
同様の扱いとし、授業欠席扱いとしないよう配慮します。
※5月1日現在対応。
今後、状況等変化した場合、変更の可能性があります。)

                記

《目安》

1)対象:罹患者(陽性の者)

  医療機関から原則、診断書を発行してもらい、退院後1週間は自宅療養を
  行い、登校前日までに、本学保健室長と電話による面談を行い、復帰の
  許可を受けてから登校してください。また、健康観察票は退院後も必ず
  記録を続けてください。

 

2)対象:濃厚接触者

  濃厚接触者となり検査結果が『陰性』の場合は、感染者と最後に濃厚
  接触した日から起算して14日間の自宅待機経過後、登校してください。

  ※検査結果が『陽性』となった場合は、上記1)の対応。


3)対象:自宅安静待機者

  ①発熱などの自覚症状がみられた場合、原則医療機関を受診して、
   診療を受け、主治医の指示に従い、登校してください。

  ②身体異常が見られたが医療機関を受診していない場合は、解熱後

   および身体異常消失後、72時間経過をみて症状がないことを確認し、
     登校してください。

   ※以下の条件に当てはまる場合は、速やかに「帰国者・接触者相談
    センター」へ連絡をして指示に従ってください。

   ○息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い
      症状のいずれかがある場合

   ○重症化しやすい方(高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患
    (COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫
    抑制剤や抗がん剤等を用いている方)で、発熱や咳などの比較的
    軽い風邪の症状がある場合

   ○上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪症状が (4日以上)続く場合

    (強い症状と思う場合、解熱剤を飲み続けなければならない方は、
     すぐに相談)

 

4)対象:県外への帰省および訪問者

  広島県外から帰広した日から14日間は体温測定を含む毎日の健康状態の
  チェックを行い、生活の維持に必要な場合を除き自宅待機とし、当該経過
  観察後に異常がない場合、登校してください。 

注:対面授業の一部開始にかかる県外へ帰省中または訪問した方へのお願いと併せてご参考ください。

 

 

                                以 上

 


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