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呉地域オープンカレッジネットワーク会議「地域活性化研究」事業に梅林准教授の研究事業が採択

2020年9月24日掲載

本学をはじめ県内8つの高等教育機関と呉市、坂町で構成する呉地域オープンカレッジネットワーク会議が募集した2020年度「地域活性化研究」に、医療経営学科の梅林准教授が申請した「高齢者に暮らしやすい健康的文化的呉のまち創生における合理的計画策の検証と提案」の研究事業が採択されました。研究実施期間は、2020年9月1日から2021年1月31日までです。

 

「地域活性化研究」事業に採択された梅准教授

 

「地域活性化研究」は、呉地域の活性化を考える研究活動に対し、必要な経費の一部を同会議が支援するものです。8つの高等教育機関がもつ活力を、まちづくりに反映することを目的に長年継続されている助成事業です。


梅准教授は、これまでも呉地域のまちづくりや防災計画に関する研究を行ってきました。今回採択された研究事業は、近年人口減少と高齢化率が高く推移する同市において、高齢者が健やかで充実した生活を営むことができる豊かな社会構築を実現するための調査研究になります。
今後は、高齢者にとって、暮らしやすい生活環境の維持につながる行政サービスの充実や地域コミュニティの活性化を行うため、ゼミ生らと共に市民に対しアンケート調査を行い、同市が目指す「コンパクトシティ」の実現に向けた、課題解決への検討などを行う予定です。

 


 

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